映画・テレビ

THIS IS IT

公開日に行ったら、夜遅いのにすごい人でした。
上映期間のびたみたいですね。

あぉ!


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THE BOAT THAT ROCKED

UK-JAPAN 2008の同窓会的な催しに参加してきました。
今回は、パイレーツ・ロックの試写会。


Poster_2
10.24(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ・みゆき座ほか全国ロードショー
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


好きな時代の曲がずっとかかっているし、
船のラジオ局というのが素敵だし、
十人十色なDJたちもいい味出しているし、
時々ボートでやってくる女の子たちがかわいいし!
(何故か誰も船酔いしない)

時折はさまれる、
ラジオに耳を傾ける人々や、
ラジオから流れるロックにあわせて踊る人々の映像が
とてもよかったです。
部屋とか仕事場とか海辺とかでね。
やっぱりいい時代です。

Photo

10/24公開だそうです。
60年代の音楽が好きな人におすすめです。
あ、ハチマナイトの次の日だね。

今日は試写のあとレセプションもあり、
招待されたブロガーさんたちと少しお話できました。
駐日英国大使館に感謝です。


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書いてなかったあれこれ。

Ai WeiWei "According to What?"
上から見ると中国の形、とか、お茶を圧縮したブロックとか、
壷にcolaって書いてあったり、壷を落として割ったり、
こうして言葉で書いても何がなにやら、と言う感じですが。
なかなか面白いです。
これは森美術館で11/8まで、まだやっています!


Tomoko Konoike "Inter-Traveller"
オペラシティでやっていました。
進めば進むほど、度肝を抜くというのかな。
同行した友人はかなりびびっていました。
怖いとか気持ち悪いとか、そういうのもあるんだけど、
全ての仕事がきれいにされているんですよね。
家にはいらないけど、美術館で見るには、いいなー。結構好き。


"Stitch by Stitch: Traces I Made with Needle and Thread" Exhibition
これも終了。庭園美術館でした。
手芸・クラフト・てづくり雑貨・ニットカフェ......
ここ数年そんなものがはやっているけれど、
糸で描くが、いわゆる手芸にならないさじ加減って、なんだろう。
ちょっと刺激になるいい展覧会でした。


COCO AVANT CHANEL
これはまだまだ公開中。
シャネルがシャネルとして有名になる前の話。
カフェで歌い踊っていたり、お針子をしていたり、
のしあがろうとしたり、くじけたり、恋をしたり。
ちょっとびっくりしました。全然知らなかったので。


思い出して、更に追加。

Georgie Fame @ COTTON CLUB
ちょなーん、と、じなーんをつれてトリオで。
次男がJude Law似でキュートでした。
パパも変わらずあの声で。
来年もまた三人で来て欲しいな!

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ぴたごらーしか。

ぴたごらーしか。

↑携帯のサイトで無料で作れたよ~!


※参考までに、こういう番組です。

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それでも恋するバルセロナ

ウッディ・アレンの新作

公式サイトの診断では、私は「クリスティーナ」タイプでした。

.....................え~!?

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AUSTRALIA

ちょっと前に、試写会で見てきました。

長いのに、全然長く感じない!
特に出演者の誰のファンでもないけど、
久しぶりに派手に映画らしい映画を見て、
結構良い刺激を受けました。
行こうかしら....オーストラリア。

マンゴマンゴ~♪うたっています。
きっと来てくれるよね!(だれが?)

映画AUSTRALIAは、もうすぐ公開です。

さて銀座フェラガモ本店では、
ニコールの衣装が展示されているそうです。
ファッションに興味がある方はこちらも是非。
詳しくはこちらで!

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ドゥミ+ルグラン+ドヌーヴ

Les Parapluies de Cherbourg
Les Demoiselles de Rochefort

なつかしのおしゃれミュージカルの
デジタルリマスター版が上映されます。
東京は、シネセゾン渋谷にて!

2/14にはルグラン オールナイトも開催。
その他、レイトショーでロバと王女なども上映中のようです。
詳しくは映画館のサイトでチェックしてみてくださいね。


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チェ

チェ 28歳の革命 / チェ 39歳別れの手紙

先日、28歳を見てきました。
古谷一行が主演かと思った。なーんて。でも、似てない?
いろんな人の髭面と名前がいまいち覚えられず、
ちょっと難しいところもあったけど、
仲間と再会したときなどに出る親しい冗談など、
ほほえましいところもあって、
人間が魅力的に描かれていたと思います。(まじめな意見だ!)
革命については、ノーコメント。(おい!)
戦争はこわいです。

39歳も、近々見てきます。
別れの手紙......。ちょっと緊張します。

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400

昨日おつかいの時、道端にとめてあるスクーターに
真剣にお鼻をあててかいでいる猫を見ました。

「にゃー」と言ってみたら、
「!」という顔でキョロキョロあたりを見回していました。
どこかに猫がいると思ったみたい。
私、猫語うまいのかしら!

そしてこんな猫話が、
記念すべきか否か、このブログの
400個目のエントリーなのでした......。


    *    *    *    *    *


もうちょっと書こう。
先日PARIS(音が出ます)という映画をbunkamuraで見てきました。

その名のとおり、パリの街が見られるかなー、というのと、
クラピッシュお気に入りの俳優、ロマン・デュリスがまた出るのと、
個人的には久しぶりに見るジュリエット・ビノシュなど、
ぼんやりと楽しみにしていた映画。

関係ない人々のストーリーがいくつか同時進行して、
それぞれが途中ですれ違ったり、知り合ったり、挨拶をしたりする。
群像劇というのですか、これも。
死にそうなのに重苦しくなく、笑えるところもあるのがいいです。

クラピッシュの作品はだいたい見たつもりだったけど、
「青春シンドローム」、「家族の気分」てのは見ていないなぁ。
こんどDVDで見ようっと。

ところで、今回のPARISに関する
クラピッシュのインタビューがこちらにありますょ。

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イギリスのTV番組

HOTEL BABYLON
BS2 水曜 午後11時~
最近(忘れなければ)見ているドラマ。
ちょっと途中から見たりすると何がなんだかよくわからない。
ロンドンの五つ星ホテルを舞台に、
あまり尊敬できないような人ばかり大勢出てきて、
自分勝手に動き回ったりして。

ピーターラビットとなかまたち
教育テレビで、またまた放送されます。
12月31日(水)午後4時00分~5時00分<二カ国語>

エリザベス1世~愛と陰謀の王宮【前・後編】
BS2で放送されます。夕方の微妙な時間帯ですが。
前編 12月30日(火)午後5時00分~6時48分
後編 12月31日(水)午後5時00分~6時50分

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* ポロン *

アートじゃない話題が続きます。
今日もおちゃめにかわいくすごしたいあなた。
うちのポロンちゃんの名前の由来を知っておきたいでしょう?

東映アニメBBプレミアム 魔法使いサリー(第1作目)
魔法使いサリー、かわいかったですね。
私が見ていたのはさすがにカラーの再放送です。
(80年代に作られた第2作目は、かわいさ激減...)
ところで、登場人物紹介に出ている
小さい女の子の魔法使い「ポロン」が、
うちのポロンの名前の由来です。
いたずら好きな困ったちびっこなんだけど、
なんだかすごくかわいくて、きゅーんとなっていた記憶が。
それで小さいかわいいお人形をもらった私は、
「このこ、ぽろんちゃんてゆうなまえがいいとおもう!」と母に宣言。
母は「あらそう?」てなかんじで、なんでそんな妙な名前?と思ったようでしたが。

いまさらな発見。
このキャラクターのヘアスタイルは、おだんごふたつ。
Polone_sally
うちのポロンはそれを、
ぽんぽんつきの帽子で再現しているではないか!
(双子のミキマキから奪った衣装だけど...)
Polone_baum

気になりだして、サリーちゃん検索を続けていたら、
なんと、ポロンの映像も見つけました。
ただし、ちょっと応用編です。おほ!

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ANGEL

ANGELギンレイにて。

お屋敷のアンジェリカに憧れ、自分の姿を重ね、
自信満々で鼻持ちならないけど、
どこか笑えて、ちょっと悲しい少女エンジェル。

小説が売れ、お屋敷を買い、好きな男性と結婚。
夢を次々に実現し、自分の思いどおりに、
人生を、過去までも変えてしまいます。

でも、そう一筋縄には行かないのが現実で、
最後はかわいそうな結末...。

この傲慢な女を愛すべきキャラにしたかったという
オゾン監督は、よく頑張ったと思います。
私はなかなか楽しめました。
でも......ネットでクチコミを見ると
「まったく共感できない」とかが多い(^o^)

往年のハリウッド映画へのオマージュ、と
監督も言っているようですが、
大仰な芝居(エンジェルのキャラということもありますが)とか、
背景の合成っぷり(まさかエジプトロケ行ってないよね)とか、
戦争が二人を分かつとか、どこかで見たような、
パロディといってもいいような笑えるポイントが多数。

ところで。
お屋敷に動物がいっぱいいて、
エンジェルがちゃんと彼らを気にかけているのが大変よかった。
留守中に犬が死んでかわりに同種の犬でごまかそうとしても、
ちゃんと見抜きました。あたりまえだけど。
ラスト近くで子猫が一匹見当たらないといい、
雪の夜に外で鳴くのを聞きつけて、さっと助けに行きます。
こねこちゃんよかったねー。
成金趣味だと動物をファッションがわりにしがちだけど、
エンジェルにはそういうのがなかったので、よかった。

ところで、ところで。
幸せになれる人は最初から決まっていたのでしょうか。
そんなぁ!!

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きょうのことば、など。

きょうのことば。
「想像力は、正しい用途に使うべし。」

Chapter27 という映画の試写会に行きました。
応募した記憶がなかったのだけど、
当たったということは応募したのであろう。
チャップマン役のジャレッド・レトが、きもちわりぃ~~
この役のために30kg太ったとかいうけど、役者魂かもしれないけど、
でもでも~、きもちわるい!ということで特にお勧めはしない。
どういうふうにジョン・レノン暗殺に至ったかが描かれているが、
全然理解できないし、無性にいらだつ。
が、おみやげにボルドーワイン(赤)が当たって、にこにこ。

好きな本に強い思い入れを持つのは結構。
心の支えにするのも結構。
でも自分の決定的なダメさを正当化する材料にするのは最低です。
書いてあることを自分に都合よくねじまげて解釈して、
努力しない、開き直る、ダメさ倍増、悪いのは他人、悪いのは世界!
自分がダメなのは世界が悪いせい。
こういうのは、本当にいかんね。
楽しくやって、愛される程度の迷惑にとどめないといかんね。


気を取り直して、
PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン をそのうちに見たい。


ついでに、きのうのことば。
「現実とは、おおむね楽しいが、時には吐いたりするものである。」

きゃんこがまた、ちょいちょい吐く。
膵炎ではなかったけど、胃腸の薬をもらいました。
寒いから体調崩したのかな。
でも食欲もあるし散歩には駆け出していくし、たぶん大丈夫。

師走です。
いいことをして今年をしめよう。

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イタリアの、甘いやつ。

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」@ル・シネマ

マルチェロ本人に加え、スタッフや共演者、
そして娘たちのインタビューがてんこもり。
ある意味眠い映画です。どこからかいびきが聞こえました。

ル・シネマでは、マルチェロ出演作の特別上映もやっています。

感想。
かっこいい人がいたもんだなぁ。
個人的にはTrovaioliが出てきたのが嬉しかった。
「おじいちゃん、もっとピアノ弾いて!」てかんじで。

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ゴンドリー

恋愛睡眠のすすめ公式サイトもかわいい)

夢と現実が、同時進行の二つの世界ではなく、
完全に混ざってしまっている。
かなり心配な男の子が主人公である。

しかしシャルロットはかわいいなぁ。
それから、ポニーのゴールデン役の馬は、
あんな布で覆われてよく走ったものだ。

ミュージッククリップのような変な編集は、
映画であまり多用されると、筋を追うのが面倒になってきます。
でも、そのうちに諦めてぼ~っと見ていたら、
それはそれで面白かった。

なんだか観終わって外に出たらあくびが出てきた。
上映中ではなく鑑賞後に眠くなる効果があるようです。

これを劇場でみたあと、
エターナル・サンシャインをDVDで見ましたが、
ジム・キャリーが段々ガエル・ガルシア・ベルナルに見えてきた...。
エターナルのほうは内容的にイライラ度が高いです。
恋愛睡眠は編集に関してイライラ度が高いが、
同時にかわいい度もかなり高いと思います。
イライラしながら、好きな映画(^o^)

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ぼくらと遊ぼう!上映会

青山ブックセンター本店で上映会!
これはうれしいですね~。
無料です。詳しくはこちらで。

■作品紹介(上映順)
5月4日(金)
 『セイウチの話』(13分)
 『お魚の話』(15分)
 『カブの話』(16分)
 『水辺の話』(13分)
 『ビーバーの話』(16分)

5月5日(土)
 『出会いの話』(14分)
 『帽子の話』(15分)
 『ヒョウの話』(19分)
 『おかゆの話』(12分)
 『冬眠の話』(13分)
 『犬の話』(16分)

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DAKARA?

ピグリン・ブランドがCMに出ていた!
お友達の日記で知りました。
ちょっと興奮。

サントリーのページからもリンクがあるけど、
Peter Rabbitのサイトにはゲームがあって、
数年前、妹と夢中で遊んだ記憶が...。効果音が良いのだ。

今朝の散歩で、きゃんこが足の裏に
ミミズをくっつけて帰ってきました。
激しく興奮。ぎゃああああ

スプーンも遊びにくるし、あんまり雨が降らないことを祈る。

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ブログパーツ

ラマラマの左下にレシピのブログパーツをつけてみました。
なにやら月見団子の作り方とかが自動的に表示されています。
これは便利なのか何なのか、よくわからないけど。
ためしにね。

ところで。

ぜんま~い、ざ~むらい♪という歌が気にっている。

ぜんまいといえば、
電動歯ブラシ風に、でも電気を使わず、
じこじこじこじこ~~とぜんまいで動く歯ブラシ。
もしくはバネで動くとか。
昔これを思いついて、頭の上に電球が三つくらい出ました。
エコでロハスでいいんじゃないでしょうか??
商品化したいひとはどうぞ。

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こどもばんぐみ。

12/23(祝)には、NHK教育テレビが良い番組を放送します。

朝9時からは、アニメ版「ピーターラビットとなかまたちⅢ」
いきなりⅢって、ⅠやⅡはいつやったの??
まぁ、ザ・バレエの感動には及ばないと思うけど、見ないとね。

前の記事にも書いた「ルドルフ・赤鼻のトナカイ」
60年代の人形アニメ。夕方4時からです。
去年DVDで見たけど、とーてーもーかーわーいー☆
ぽぴー、といって鼻が光りますょ。

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青虫は蝶ではなく青汁になった。

家の前の道をにょこにょこ歩いている青虫がいて、
さすが秋の交通安全週間、虫も道を歩くんだ~とか感心していたら、
ぶろろろろとトラックがやってきて、あ!という間に青汁。
感心なんかせずに、ひろっておけばよかった。

さて、昨夜TSUTAYAでかりてきた三本。

■スコーピオンの恋まじない
レンタルに行くと一本くらいはウッディ・アレンを選んでしまう。

■キッチン・ストーリー
北欧の映画。『独身男性の台所行動パターン調査』のおはなし。

ゴーストワールド
昔「ゴキゲンなナンバーがある」と教わった、
"Jaan Pehechaan Ho" Performed by Mohammed Rafi
見たさに二度目のレンタル。映画冒頭にプロモが入ってるのです。
我が家にはラマ妹所有のCDもあるんだけど、やはり映像が見たい。
そしてゴキゲンになりたい...。

なにか特別な感想を持ったら、あとから書きます。

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深夜、冷蔵庫に。

過食症の話ではなく。

チーちゃん(過去の記事を参照)たちの靴の裏には
磁石がついているので「冷蔵庫にくっつくんでは!」
と夜中に思いつき、わざわざ起きて試してみました。

Vfts0011

でもこの人たちはみんな頭が重いため、
磁石靴くらいではふんばりがきかず、
ばったばったと落下...。なんとか写真を撮って、寝ました。
あんまり面白くない。

話は変わって、
杉山登志という人を扱ったドラマ「メッセージ」を
DVDに焼いてもらったので、ひとり鑑賞。
資生堂のCMをつくった人。
受付嬢に大福をあげるところで噴出し、
小さな兄弟がたこ焼きを食べるところで泣きそうになり、
素敵なCMの数々にどきどきしました。

DVDを見ている途中、
寝ているきゃんこを見たら舌をちろっと出していてびっくり。
「ペロ出てるよ!」と言ったら、
ひっこめたうえで引き続き寝ていました。かわいなー!

またまた話は変わって、
TSUTAYAの会員カードを更新して、
無料で1本借りれるというので「有頂天ホテル」を見ました。
舞台の演出家による映画だからなのか、
全ての登場人物が落ち着きなく歩き回り早口でしゃべる。
そして、長い。
まあまあ面白かったけど、腹をかかえることはなかったな。
YOUの歌はちょっと...。

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ノートリ万歳!

アンリ・カルティエ=ブレッソンの映画をみた。

共感したことをいくつか。
「構図が良ければ、トリミングの必要はない」、
「目と心のバランスが大事」、
そしておなじみの「決定的瞬間」。
ブレッソンは適当な距離にピントを合わせておいて、
今だ!と思ったときにぱっと撮影したと聞きます。
それが決定的瞬間であれば、ピンボケ・ブレはOKね。

なんのこっちゃと思ったことを一つ。
イザベル・ユぺールの言っていた、
「写真は演劇に似ている。すべての表現形式に似ている。」
だったら、写真は、カエルの大合唱にも似ているかもね!

素直に「写真を撮りたいなー」と思った映画でした。

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予感

ohanaの映画。
ふわっとしそうな予感です。
ユーロスペースにて、5/12まで。

上映後にmona records店長の音楽講座があり、
おすすめを教えてもらいました。

・かけてた曲の主は、mopsy flopsy
 http://mop.sakura.ne.jp/

・最後に絶賛していたのは、beautiful hummingbird
 http://www.suzakmusik.com/bhb/

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TSUTAYA半額の日

closer
もっと軽いお話かと思っていた。
そんなに嘘ってつくものだろうか。
本当のことを言わない、ってだけでも、嘘になるのかな。
ところでロンドンに水族館なんかあったっけ?と思って検索。
ここか~、前を通ったことあるけど、入ったことない。

■bananas
Woody Allenは好きだけど、これははずれ。
友人推薦の「世界中がI Love You」は、
今日も店にビデオしかなく、DVDがなかったので借りなかった。

一週間借りたけど、どちらももう一度見る元気はないので、
日帰りでよかったな...。

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「TSUTAYA半額の日」で検索してきたかたへ
TSUTAYAのページはこちらです。
オンラインクーポンや半額の日のおしらせがありますょ
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プロデューサーズ

日曜日にThe Producersを見てきました。

ブラック&ダーティー、もしくは親父ギャグ、
そうでない部分は小学生レベルなネタが多いので、
これがまったくの新作であったら、
ちょっと見に行けなかったかもしれません。
あんまりにも、あんまりなんで。
あんまりにも、あんまりだから、笑えるのだけど。

キャラクターとしては、ゲイの演出家が面白かった。
何だあの家は!水兵、インディアン、その他村人が大集合。

あと鳩ロボがかわいかったです。

ミュージカルを見るといつも、
自分も歌って踊れるんじゃないかと錯覚する。
日常生活にタップダンスを取り入れたら、楽しそうだと思う。

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ロバの皮

「ロバと王女」、ル・シネマにて。

良かったところ:
山ほどお菓子が食べたいわ~♪と歌いながら、
丘の上(!)に向かって、でんぐりがえしごーろごろ。
両手にお菓子を持ってモグモグパクパク食べるシーン。
とても上品な王女と王子のすることとは思えません。
おばかでよろしい。

すごいところ:
ロバの皮の裏が、なにやら血の色をしていた。
今剥いできました!というホヤホヤ具合が出ていた。
そりゃ、くさいでしょうね。でも、ロバの顔はかわいい。

台無しにおかしいところ:
最後に王様と妖精がヘリコプターでのりつけるシーン。
一瞬何事かと思いました。いくらお話とはいえ。

おとぎ風味なところ:
家来達の顔が真っ赤だったり真っ青だったりするところ。

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マダムと奇人と殺人と

マダムと奇人と殺人とで、
久しぶりにミシェル・ブランの頭を観てきました。
(このひとすき。レブロンゼまた見たいな~。DVD出ないかな~。)
ちょっとイギリスの刑事物バーナビーを思わせつつ、コメディ。
サスペンスとか奇妙な殺人とかいっても、こわくないので私でも見られる。
小さく笑えるところ満載の、珍妙な映画。
そしてこんなところでベルギーのシュルレアリストたちに会えるとはびっくり。
会話にデルヴォーが出てきたり、マグリットが特別出演していたり。

今日までのミニシアター回数券、無駄にしなくて良かった!

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うぃりうぉんか!

チャーリーとチョコレート工場を観た。
うぃりうぉんか!うぃりうぉんか!たららったたったったー♪
あの音楽は良かった。人形溶けてこわいけど。

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さよならCOLOUR

よかった。

おっと、正しくは「サヨナラCOLOR」でした。
カタカナなのねん。
そして、カラーには「U」が入らないのねん。

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Bewitched

奥様は魔女を見た。

ニコールは、サマンサのようなキュートな魔女ではなく、
本当に怖い魔女のほうがお似合いかと思ったけど、
意外にも普通にかわいく演じていました。
まるでメグ・ライアンです。

映画としては全体的に、かるーくて、うすっぺらーくて、のこらなーい感じ。
別に悪くは無いんだけど。

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おうち

ライフ イズ コメディ! ピーター・セラーズの愛し方
意外とコメディじゃなかった。長いし。
奥さん大変です。

舞台よりすてきな生活
こっちはあたりでした!
へそ曲がりのイギリス人とか、
子供らしい子供とか、
チャーミングな奥さんとか。
原題はびっくり、How to kill your neighbor's dog.
あめりかは隣人のUを抜くのだね。

で、思い出したよ。Uを入れる隣人を。
Neighbours
見たい~。夕飯前に、だらだら見たい~。

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約三十の嘘

パンダが出てるから見たわけじゃない。

舞台となっている電車が素敵。
音楽も、クレイジーケンバンドにしては好みな感じで、
なんだかカーネーションを思い出したぞ。
別に筋はたいしたことないけど、
汚らしい役とかいなくて、全体に洗練された感じなのは良かった。

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バンビ

おこさんむけの動物の話に、
自然の恐ろしさとか、人間の残酷さとか、
そういう怖いシーンはいらないと思う。
ただただのほほんとした映画であってほしい。

とんすけが、よい。

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キャプテン!

髪を切ったさ。バスルームで大暴れではなく美容院で。
生パスタを食べたさ。あんまり食べたこと無いな。おいしかった。

スカイキャプテンのDVDを見た。
鉄人何号だかぞくぞく出てきたり、
鳥型ロボットとか謎の女ロボットとかが、全て信号で操られていたり、
恐竜みたいなの出てきたり、悪い博士が実はもう...
色々やりたかったんだね~
そして一本の映画の中で、本当に色々やっちゃったからすごい。
まるでマンガなんだけど、時代設定がいい。
キャプテンカッコイイ。

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ウッディ・アレン

メリンダとメリンダ、悲劇と喜劇は紙一重。
恵比寿ガーデンシネマにて。

ギター弾きの恋、え!もっとファンタジーかと思ってた!
DVDがなくて何故かビデオで。

友達のメール。
「ウッディ・アレンが好きな男は自己弁護ばかり...
という漫画のセリフがあって、それ以来見てない」って。ふーん...。

カイロの紫の薔薇、アニーホール、ハンナとその姉妹、セレブリティ、おいしい生活。
あ、クッキー食べたい。

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キッチン

この映画、昔見たときは、
えりこさんのイメージが本と違って「え~」と思った記憶が。
久し振りに見たら、橋爪功もなかなかいいですね。
でもカツ丼届けるシーンが無いというのは、どうかと思う...。
あと、変な踊りのシーンは、いつ見てもテレビ消したくなる。
これは本とは切り離して、別物としてみないと。

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ターミナル、月夜の恋占い

月夜の恋占いは、
日本では公開されてないと思うんだけど、ビデオ屋にあったので借りてみた。
かわいいお話だけど、出てくる男がみんなむかつく。
アルジェリア人の彼(一応オドレイとともに、主人公なのかな)はかわいいけど。

続いてターミナルも見た。
なんか、「恋占い」がちまちまと、日常の細かい出来事がつながっていくのに対して、
やっぱりアメリカ映画ってこういう、嘘っぽい大掛かりな場面を用意してくるよなー。
空港に住んでるうちに、主人公の英語力がゼロから徐々に、いや飛躍的に上達するんだけど、
それにしたって急に時制の一致が出来たりしては、おかしい。
あ、インド人の清掃係が皿回しするところは面白かった。
あと、エンリケがかわいかった。以上。
ところで、空港に住む話だったら、「パリ空港の人々」のほうが良いね。

ところで、「恋占い」のDVDを出しているタキコーポレーションのサイトで、
なんとあのなつかしのアメリカンヒーローを発見!!なに!DVDになるの??見たい!!

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珈琲と煙草

ジム・ジャームッシュの映画を観た。
作ってる人たちが「ここがおもしろいんだよ、たまんねー、くくく」とか言ってそう。
でも劇場は静まり返っていました。
いや、面白さはわかったけど。

音楽と医学の両立はうまくいってるのかな、トム爺さん。

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久々のレンタル

誰も知らない
子供たちはかわいいし、YouはまるでYouのまんまだし、
愉快なサバイバル映画なのかと思っていたら、
なんかいや~なかんじに話が進むんだね...。

エド・ウッド
こっちはまだ見てない。

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ブリジット・ジョーンズの日記

これ、先週末に観ました。
役作りであんなに太ったら、健康に悪そうだ。
牢屋に入ったりするんだよねー、
本読んだけど、忘れてた。

ヒュー・グラントは良い。

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Ray

Ray、ながーい。2時間半。
最後は一気に「そしてその後40年にわたり...」と話が飛んでいましたが。
長いけど、飽きたりおしりが痛くなったりしなかった。
いい映画で、いい椅子だったのだな、きっと。

手首で美人がどうか見分けるっていうのは、
ちょっとどうかと思いました。
太ってるかやせてるかぐらいしかわかんないじゃん。
まあいいけど。

レコード探そう。

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バンド映画

■ザ・コミットメンツ
Roddy Doyleの小説はどれも好き。Vanとか。
映画にもなったコミットメンツはバンドもの。
デレクがむかつくんだよねー。

ヴァン
ロディ・ドイル著・実川元子訳

カントリーベアーズ
カントリーベアジャンボリー♪
ディズニーランドで一番好きかも。
「ぼく養子なの?」て、あんたクマだから!!かわいい。
養子のクマちゃん、幻のベアーズ復活に一役買います。

■スワロウテイル
「なにこいつ」と思っていたCharaの声になれた頃でした。
走るトラックの荷台でピアノ弾く。よくある感じだけど、いい感じ。
このデータベース結構便利。

■すべてをあなたに
That Thing You Do!
これのサントラも相当聴いたなー。
トム・ハンクスがつくってくれた、素敵バンド映画。

■ブルースブラザーズ
こないだ書いた。

■バンディッツ
「バンドやろう!映画」は大抵すきなんだけど、
これはきらい。女囚四人。恥ずかしい。

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ベルヴィル・ランデブー

ベルヴィル・ランデブーのサントラは良い。
ばあちゃんの独唱にやられちゃうよ。
サントラも良いけど、映画も良かったよ。
マフィアは怖いけど、トリプレットの暮らしぶりも相当怖い。
やたら不安な物語の最後に「両親に捧ぐ」....なきそうだ。

映画館も気に入った。

ちなみに、どうしてランデ「ヴ」ーじゃないんだろ。
ベル「ヴィ」ルなのに。

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後日談

THE PLANETは全然面白くなかった。売りたい。

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BB

ブリジット・バルドーではなく、ブルースブラザーズ
一本990円でした。もちろん二本とも入手。わあい、踊ろう踊ろう。

今日の出来事。
大の大人が二名、本気で怒っている現場に遭遇し、
成り行きで双方をなだめてみた。どきどき。
原因がくだらないだけに、実は相当面白い場面だったといえよう。

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オドレイ・トトゥ

日曜日、嵐の中日比谷へ映画を観にいく。

巴里の恋愛協奏曲
おしゃれで軽快なオペレッタ。
おんなじことばっかり歌って、もうわかったよ!
ま、歌ってのは繰り返しが多いものだけど。
シャルル(ユゲットの恋する相手)があんまり格好よくないのも、
この映画の難点といえるでしょう。
でもまあ、総合的には、おきらくごくらくでよろしい。

ユゲット役のオドレイちゃんは、アメリで大人気の彼女です。
気づいたら、ずいぶん色々出てるんだね。
そして、わたし結構観てるんだね。

■アメリ -昔のラマラマの記事より-
今更ですが、暇なので書きます。ロングラン上映中のこの映画。
フランス在住の友人にきいたところ、パリでも大人気の様子。
猫も杓子も、だそうです。もう、見た人が多いと思うので、
紹介というよりも単なる感想です。いつもか。
私が一番良かったと思う場面。
それは、街でアメリが思い切ってめくらのじいさんの腕をとり、
駅までの道を実況解説しながら一緒に歩くところです。
しかも結構なスピードで。店の様子、通行人のこと、
なんだかんだ色々しゃべりまくって、
駅に着いたら即じいさんをおいてバイバイ!と颯爽と去っていきます。
じいさんは空を見上げて両手を広げ、天使が舞い降りた!と思って感激。
その顔の輝いていることといったら!一番いい場面賞ノミネートです。
肝心なアメリちゃんの恋のエピソードは勿論ほほえましいし、
小人の世界旅行もトンチキ・キュートで、
みんながアメリを好きになるのも無理がないと納得できます。
アメリ人気のメジャーな要因というべきでしょうか。
しかし、むしろマイナーであろう上記の場面や、
ガラスの骨の老人の存在が、私にとってはアメリという映画を
よりいっそう素敵なものにしているように思えました。
ちなみに原作本もおすすめです(2002.04.12)

アメリ
イポリト・ベルナール著

■愛してる、愛してない
■ミシェル
こういう狂ってる役が合うね。
なんなら話は面白いわけじゃないのに、彼女のかわいさで見てしまう。

■スパニッシュアパートメント
主人公のガールフレンド役です。
これも困った若い女の子をよく演じています。
苦労なさそう。といったら失礼でしょうか。でもかわいいんだよ。

■堕天使のパスポート
これはまだ観てないけど、もしかしてこの中では一番シリアスな役?
ギンレイでやってます。

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一喜一憂

お正月にDVDを2本買いました。
ずっと買いたかった「ぼくらと遊ぼう!Ⅰ」と衝動買いの「THE PLANET」。
前者は人気のチェコアニメ、文句なしにかわいい。
後者はアルゼンチンのもので、
まだ見てないけど多分すごくシュールな作品ではなかろうか。

話は変わって、四字熟語を2つ思い浮かべてください。

思い浮かべました?
1つ目はあなたの人生観で、2つ目は恋愛観だそうです。
このテスト大分前にやったので自分が何と答えたか忘れちゃった。
友達の記憶によると、①才色兼備、②一喜一憂だったらしい。
①はいいけど、②はなんかどうかと思う。もっと他になかったのか?

【訂正】
本文中、②が一喜一憂となっていますが、
これは友達の記憶違いで、本当は「一長一短」だったそうです。
なーな、ありがと。でも、一長一短もどうかと思う...。

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ティム・バートン

こないだDVDでビッグフィッシュを見た。
不思議すぎて、あんまり好きじゃない。
面白いところもいっぱいあるけど、
特に好きな映画って感じでもない。

なんとなくシザーハンズも見た。
実は見たことなかったの。
ウィノナ・ライダーって、変わった顔。
まんまと、きゅんとする映画。

ナイトメアビフォアクリスマスも見たことない。
今映画館でやってるから、見に行こうかと思っています。

何故か、ティム・バートン

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