映画・テレビ

最近のあれこれ。

あーこんなの見たんだった、と思い出す。
面白いのもあり、いまいちなのもあり。


6月
ゲンズブールと女たち@ル・シネマ
土岐麻子etc謎のイベント@ShibuyaAX
Tahiti80@恵比寿リキッドルーム
クレー@東京国立近代美術館

7月
フレンチ・ウィンドウ展@森美術館
名和晃平展、フレデリック・バック展@東京都現代美術館
皇帝の愛したガラス@東京都庭園美術館
グローバルニューアート@損保ジャパン東郷青児美術館
アートフェア東京@東京国際フォーラム
游庵

8月
ABST展@トキ・アートスペース
日本画どうぶつえん@山種美術館
ワシントンナショナルギャラリー展@国立新美術館

9月
ミシェル・ルグラン@ブルーノート東京
モーリス・ドニ展@損保ジャパン
イケムラレイコ展@東京国立近代美術館
横浜トリエンナーレ
銀座画廊めぐり
Nocturnes by Kazuo Ishiguro

10月
幸せパズル@TOHOシネマズシャンテ
Ties Over Time@アメリカ大使公邸


映画や展覧会は過去の予定表でわかるけど、
本は何読んでたか忘れちゃうなあ。
そういえば本棚の古い文庫で坊ちゃんと我輩は猫であるを読んだ。
あと人に貸したりあげたりする用に、Amazonで中古の
「レムラインさんの超能力」を買った。名作なのに絶版!きー!


それと、ペトゥルーシカきゃんこはまあまあ元気です。
三日ぐらいろくに食べないかと思えば、突然がつがつ食べたり、
立ったり歩いたりできないけど、寝たままどたついたり、
いろいろと年をとったことで変わったけど、
どーにもこーにもかわいいのは変わりませんね。
きゃっほう!

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最近のあれこれ。

自分が何を見たか忘れちゃうので、まとめてメモ。

1月
漢方ミュージアム
恋する宇宙(iTunes Storeレンタル)
WE DON'T CAER ABOUT MUSIC ANYWAY @ユーロスペース
曽根裕 Perfect Moment @東京オペラシティアートギャラリー


2月
TOKYO No.1 SOUL SET「全て光」@O-EAST
ソウルキッチン@シネマライズ
食べて、祈って、恋をして(iTunes Storeレンタル)
はりねずみの森
トスカーナの贋作@ユーロスペース

3月
MAD JAM@AIT
Dialogue in the dark
わたしを離さないで@ル・シネマ
Never Let Me Go by Kazuo Ishiguro

4月
ニューカマーズ・ヴュー ~イミグレーション・ミュージアム東京にむけて~@小金井アートスポットシャトー2F
斉藤和義@Ustream
Somewhere@新宿ピカデリー
グーグーだって猫である空中庭園(iTunes Storeレンタル)
道との遭遇@水上音楽堂
Les Romanesques@SARAVAH TOKYO
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー@東京オペラシティアートギャラリー

5月
キッズオールライト@シネクイント
カンザスシティバンド@SARAVAH TOKYO
落語@鈴本演芸場
英国王のスピーチ@六本木
わたし出すわプライドと偏見(iTunes Storeレンタル)
デミセミクエーバー、ロマネスク@440
赤い靴@ユーロスペース

レンタルはもっとしているはずだけど、思い出した分だけ。

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『赤い靴:デジタルリマスター・エディション』

1948年アカデミー賞 劇映画音楽賞、美術監督・装置賞受賞
1948年ゴールデン・グローブ賞 作曲賞受賞

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赤い靴、ご存知ですか?

そう、新しい映画ではありません。
私もテレビで見たことがある、古い映画です。
巨匠マーティン・スコセッシ監修のもと、
2年の歳月をかけて完成したデジタルリマスター・エディション。
この夏の公開を前に試写会が行われました。
わたしも駐日英国大使館(※)のご招待で参加することができました。

※UK-JAPAN2008以来、
ramaramaも「UK広報ブログ」としてお世話になっております。


いつまでもどこまでも踊り続ける赤い靴の話。
赤い靴の踊り、くるくると軽やかで本当に魔法の靴を履いているよう。
私もあの靴があれば「雲か鳥か花のように」舞えるかな~
劇中劇(バレエ)の最後に拍手したかったです。
今みると手作り感満載の美術だけど、それがおとぎっぽくて良い。
登場人物がみんないきいきしている。ぼけーっとした人は出てこない。
しかしバレエにもおとぎにも興味のない男性は寝ちゃうかもね。

ところで試写会にうっかり黒い靴で来ちゃった私。
ピカピカのエナメルシューズは疲れ知らずで私を家まで歩かせる。
トコトコトコ!電車にもバスにも乗らせてはくれないのです!
幸い愛と芸術に引き裂かれる状況にはなく、
ラストに身投げもしないかわりに
犬ちゃんが転んでわんわんないているところを
帰宅した私が助けて、めでたしめでたし......
あ、これは個人的「黒い靴」のストーリーでした。


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ストーリー

1950年3月1日、有楽座で1本の洋画が日本初公開された。アンデルセン童話「赤い靴」をベースに綴られる、バレエダンサーの悲劇。観たこともない映像世界は観客を魅了し、瞬く間に話題となった。映画は大ヒットし、56日間で33万人を動員。日本には空前のクラシックバレエ・ブームが起こり、街にはバレエ教室が次々と出現。靴業界では、“赤い靴”が流行した。

巨匠パウエル&プレスバーガーの『赤い靴』は、当時、世界に輝きを放っていた英国バレエ界の実力が映画芸術と見事に融合した不朽の傑作である。ヒロインに新進のプリマ、モイラ・シアラーを抜擢、2大ダンサーのロバート・ヘルプマンとレオニード・マシーンが振付し踊りも披露する。
撮影はテクニカラーの父ジャック・カーディフ。ブライアン・イースデルの音楽を、サー・トーマス・ビーチャムの指揮のもとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が演奏。約17分のバレエ「赤い靴」のシーンは、映像技術に革命を与え、その衝撃は今観ても全く色褪せることはない。

また、「白鳥の湖」「ジゼル」「奇妙な店」「コッペリア」「レ・シルフィード」といった古典バレエの名場面が惜しげもなくちりばめられているのも見どころのひとつだ。英国映画界だけでなく、バレエ、美術、音楽の分野からも最高のスタッフが結集した本作は、優れた本物の芸術を存分に堪能できる1本である。

(試写会招待メールより引用)

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『赤い靴:デジタルリマスター・エディション』

2011年7月2日(土)ユーロスペースほか全国順次公開
配給:株式会社デイライト、コミュニティシネマセンター

http://www.red-shoes.jpn.com/

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The King's Speech 英国王のスピーチ

駐日英国大使館広報部から映画ジャパンプレミアの
ご案内をいただきました。
抽選になるようです。あたるといいな~。

映画のタイトルは、
The King's Speech 英国王のスピーチです。

これはプレミアに行けなくても是非映画館で見たい!

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最近見て良かったもの

Maia Barouh

はじめてのホールコンサートだというので、パルコ劇場で見てきました。
調子に乗ると小芝居が止まらないところ、おちゃめ。
今回、一番良かったのは
「ぽろろん」という曲で家族の様子が歌われるのだけど、
妹のあとに犬の存在が付け足されていたこと。
かわいくて涙が出る。

Ricky

赤ちゃんに鶏の手羽先みたいな(!)はねがはえてきて、
部屋の中で飛ぶのでヘルメットやサポーターをつけたり、
ベビーベッドから出ないように上にシーツをかぶせて
洗濯バサミでとめる、、、
その後いろいろありますが、それは映画を観ていただくとして。

映画のあといつもならエンドロールの終わりまで見届けて
明るくなってから席を立つのだけど、
今回はいてもたってもいられずエンドロール途中で出てしまった。

なぜならば。

うちの子が部屋で飛び回っている映像が頭をよぎったの。
たいへん!早く帰らなくちゃ!
ドキドキしながら走って帰ると、うちの子(きゃんこ)は、、、
確かにぐるぐる回っていました。でも、飛んではいなかった。
はねも生えてなかったよ(^o^)


展覧会はどうだったかな、今年をふりかえると。
TABでチェックしたものから、ベストを選んでみる。

オノデラユキ 「写真の迷宮(ラビリンス)へ」
写真って楽しい、まだ何かやりたい、と思ってわくわくしたので。

ユーリー・ノルシュテイン + フランチェスカ・ヤールブソワ 「話の話」
うさぎがからっぽな顔をしたりして、
こわいきつねがメスでドレスきていたりして、
ハリネズミが霧の中にいたりして、
外套のおじさんの表情が細かかったりして。

他にも、ウィリアム・ケントリッジとか、ジョン・ルーリーとか、
小谷元彦とか、「建築はどこにあるの」とか、
ルーシー・リーとか、ブラングィンとか、、、。
あいちトリエンナーレにも行きました。
まだまだ、色んなものが見たい。好きなもの見つけたい。飽きない。

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アガサ・クリスティ展

号外、ふたたび。

東京国際フォーラムの相田みつを美術館第2ホールで開催中。
(みつをとは別の展示室で、入口も別です。)

先日、高嶺さんとご一緒しました。
(東京国際フォーラムではちょうどアートフェア東京も開催中でしたが、
その日は上から眺める程度で、アートフェアは後日行きました。)

家族とアガサの映像だとか、彼女が使っていたタイプライターや
テープレコーダー(カセットが見たこともない形!)や
写真、衣装、手紙、ノートなどから、出生証明書まで...。
翻訳版の様々な表紙が見られたり。
ファンには面白い展示だと思います。
ぶらっと行くには、入場料がちょっと高いかな?

展示についてはTakさんのブログで詳しく紹介されています。
行くかどうか決めるのに大変参考になりました。
ありがとうございました~☆

ちょうと同じ頃にNHK BS2で
ミス・マープルのTVシリーズをやっていました。
私としてはこのシリーズより、
前によくやっていたシリーズのマープル役のほうが好みです。
ミス・マープルもポワロもTVで色々見ているけど、
実は本は数冊しか読んでいないんですよね。
今度買ってこよう。

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「17歳の肖像」

ramarama号外です!

きのう英国大使館のご招待で試写会に行ってきました。
映画、とてもよかったです。


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「17歳の肖像」 ソニー・ピクチャーズ
4/17(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー
公式サイトはこちら


      *      *      *      *      *


あかぬけない女子高生。どうもこの子が主人公らしい。
あれ?ポスターの印象と違うな???

それもそのはず、このあと彼女は
「大人の」彼に出会って、その友人たちとあちこち出かけたりするなかで、
髪型、お化粧、着るもの、色々が変化していくのです。

変化するのは見た目だけではありません。
オックスフォード進学を目指して、
退屈な日々を「まあそんなものだ」とすごしていたのが、
世界にはキラキラした美しく楽しく魅力に溢れたものが待っていて
自分から動かなければ手に入らないと感じるように。
大学へ行っても、将来は女子校の教師?公務員?うんざり!
それなら学校なんかやめて、キラキラの世界へ...

この映画の好きなところは、
彼女を待ち構えるどんでんがえしが、
彼女を打ちのめさないこと。
一生をふいにしたりせず、ちゃんと自分の思う道に進むこと。
この辺は......詳しいことは書かないでおきます。見てのお楽しみ。

ニック・ホーンビィ脚本で60年代(初頭)が舞台というと、
当時の音楽やファッションが派手に盛り込まれて
おもちゃ箱みたいなにぎやかな映画を想像したけれど、
またちょっと違う感じです。
フランス文化にあこがれる女子高生が
突然リッチな大人の世界を体験する中で、
たとえばオークションハウスでバーンジョーンズに入札したり、
ナイトクラブで踊ったり、パリへ旅行したり。
もちろん、恋愛そのものもほとんどはじめて。
見ているほうもわくわくドキドキさせられます。

公式サイトにあるキャッチコピー
「あの頃に戻っても、私は私を止めたりしない」
ほんとです。私もあなたを止めません!


乞うご期待!

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THIS IS IT

公開日に行ったら、夜遅いのにすごい人でした。
上映期間のびたみたいですね。

あぉ!


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THE BOAT THAT ROCKED

UK-JAPAN 2008の同窓会的な催しに参加してきました。
今回は、パイレーツ・ロックの試写会。


Poster_2
10.24(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ・みゆき座ほか全国ロードショー
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


好きな時代の曲がずっとかかっているし、
船のラジオ局というのが素敵だし、
十人十色なDJたちもいい味出しているし、
時々ボートでやってくる女の子たちがかわいいし!
(何故か誰も船酔いしない)

時折はさまれる、
ラジオに耳を傾ける人々や、
ラジオから流れるロックにあわせて踊る人々の映像が
とてもよかったです。
部屋とか仕事場とか海辺とかでね。
やっぱりいい時代です。

Photo

10/24公開だそうです。
60年代の音楽が好きな人におすすめです。
あ、ハチマナイトの次の日だね。

今日は試写のあとレセプションもあり、
招待されたブロガーさんたちと少しお話できました。
駐日英国大使館に感謝です。


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書いてなかったあれこれ。

Ai WeiWei "According to What?"
上から見ると中国の形、とか、お茶を圧縮したブロックとか、
壷にcolaって書いてあったり、壷を落として割ったり、
こうして言葉で書いても何がなにやら、と言う感じですが。
なかなか面白いです。
これは森美術館で11/8まで、まだやっています!


Tomoko Konoike "Inter-Traveller"
オペラシティでやっていました。
進めば進むほど、度肝を抜くというのかな。
同行した友人はかなりびびっていました。
怖いとか気持ち悪いとか、そういうのもあるんだけど、
全ての仕事がきれいにされているんですよね。
家にはいらないけど、美術館で見るには、いいなー。結構好き。


"Stitch by Stitch: Traces I Made with Needle and Thread" Exhibition
これも終了。庭園美術館でした。
手芸・クラフト・てづくり雑貨・ニットカフェ......
ここ数年そんなものがはやっているけれど、
糸で描くが、いわゆる手芸にならないさじ加減って、なんだろう。
ちょっと刺激になるいい展覧会でした。


COCO AVANT CHANEL
これはまだまだ公開中。
シャネルがシャネルとして有名になる前の話。
カフェで歌い踊っていたり、お針子をしていたり、
のしあがろうとしたり、くじけたり、恋をしたり。
ちょっとびっくりしました。全然知らなかったので。


思い出して、更に追加。

Georgie Fame @ COTTON CLUB
ちょなーん、と、じなーんをつれてトリオで。
次男がJude Law似でキュートでした。
パパも変わらずあの声で。
来年もまた三人で来て欲しいな!

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