美術館ワークショップ・ギャラリークルーズ

美術館の夏休み、今からでも!

【森美術館】
アイ・ウェイウェイ展のパブリック・プログラム
 ベビーカーOKのツアーや、シニアツアー、
 視覚・聴覚に障害のある方のためのツアーと、
 ツアーが充実しています。


【国立西洋美術館】
「美術トーク/建築ツアー」
 毎週日曜、ボランティアスタッフと一緒に、
 常設展/ル・コルビュジェによる建物を見る。
「誰もいない美術館~休館日は建物に注目!~」
 8/17、中学生対象。事前申込制。
 詳細は館HPにてご確認下さい。


【国立近代美術館・工芸館】
こども工芸館 イベント
 大人向け、親子向けも。
 

【東京都写真美術館】
「オープン・ワークショップ 驚き盤をつくろう!」
 8/22-23、当日受付、無料。
 詳細は館HPにてご確認下さい。


【世田谷美術館】
イベント一覧
 ナイトツアーや100円ワークショップなど、
 種類も回数も多いので、要チェック!


【サントリー美術館】
イベント一覧
 大人向け、子供向け、どちらもあり。


【損保ジャパン東郷青児美術館】
ジュニアガイド
 こちらはイベントの紹介ではありませんが、
 子供むけに、美術館のルールや楽しみ方が書いてあります。
 高いところから見る東京の景色もついでに楽しめますよ。


【世田谷ものづくり大学】
ワークショップ一覧
 スノードームを作ったり、太鼓たたいたり、ヨガしたり。


他にもあります。各美術館のサイトで、
「教育普及プログラム」「イベント」などのページを見てみてね。

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made in Cassina

これも見てきました。

工場の社長さんによるガイドツアーに参加しました。
語る語る!予定時間を軽々オーバー。
自社製品と技術への誇りと愛を感じ、
こちらも良い気分で家具たちを見られました。
欲しいなー。でもその前に素敵な家が必要だ。

森アーツセンターギャラリーにて、6/7まで。

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工芸好きなら、是非!

うつわ@21_21 DESIGN SIGHT

六本木ミッドタウンの片隅で開催中です。
Lucie Rie / Jennifer Lee / Ernst Gamperl の三名による器を、
安藤忠雄の会場構成で楽しむ、というもの。

うつわはどれも面白かった!

三人の中では一番若いErnst Gamperlの作品は、
倒木や流木を利用したもの。
丸太をごろんと寝かせた状態 _ (丸太)で、U (器)を彫る。
なので、器の高さは、丸太の直径だとか。
家具や建材にするときはよ~く乾かしてから使うものですが、
Gamperl氏はあんまり乾かさないで、彫る!
で、まっすぐに作ったものが、
乾くにつれてゆがんでいくのだそうです。
その、木の生きている感じとか、
不思議な動きのある形が特徴的です。

一番有名かな?と思われるLucie Rieの作品は、
日常使いに適した、素朴で温かみのある器。
カップ、ポット、ボウル、その他いろいろですが、
いいなーと思えるものが沢山ありました。
今回は「うつわ」展なのに、おまけでボタンも展示!
これがかなりかわいいのです。
彼女がウィーン生まれだったこと、初めて知りました。
分離派の時代にウィーンに生まれ、
戦争を機にイギリスへ移ったということです。
確か、近美(工芸館)にも彼女の作品がありますよね。

会場で最後に並んでいるのが、Jennifer Leeの作品。
ろくろを使わず、手びねりで作成しています。
棒状にのばした粘土をぐるぐるコイル状に積み上げて成形。
色がどうなるか、小さな破片で実験を重ねて、
欲しい色を出すんだとか。
実際にサンプルの陶板を見せてもらいました。
(Lee氏は展覧会オープンを記念して来日していました。)

会場構成については、
「安藤忠雄」というだけでなんとなく期待感が高まりますが、
なんというか、いつもこんなかんじだよね、と思いました。
水なんです。いつも。
悪くないけど、遠くの器は内側が見えなかったし、
何かちょっともうひと工夫ほしかったです。

その他のことで印象に残っているのは、
会場案内図が星座になっていたこと。
かわいらしい工夫ですね☆☆☆


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一方、上野では先日も書いたアーツ&クラフツの展覧会が開催中。

1997年に近美でやったモリス展は、「モリス」展だったけれど、
こちらは「アーツ&クラフツ」展。
モリスや周辺のイギリスのものは勿論ですが
オーストリア、ロシア、北欧、アジアのデザインへも広がっていく
幅広い展示が面白かったです。
日本の民芸も多く取り上げられていて、
京都にある「三國荘」の室内を再現した展示などもありました。
今回の展示にあわせて三國荘の小冊子も作られていて、
これはカタログとあわせて買うとちょっと安くなります!

三國荘のインパクトが結構強くて、
卍をデザインしたものにちょっとびっくりしたり、
(仏教で「吉祥」をあらわすとカタログにはありますが、デザイン的にいまいちでは?)
「色」という字が象嵌された箱に、何故「色」なのか悩んだり。

それから、
バーナード・リーチや他の人のお皿と並んで展示されていた
イギリスの「スリップウェア」というのが気になりました。
スリップウェアとは???

(↓Wikipediaより引用↓)

スリップウェア(Slipware)とはヨーロッパなど
世界各地で見られた、古い時代の陶器の一種。
器の表面をスリップと呼ばれる泥漿
(でいしょう、水と粘土を適度な濃度に混ぜたもの)状の
化粧土
で装飾する方法が特徴。
近年でも陶芸家によって作品が作られている。

まず先述のスリップを準備し、
生乾きの鉢や皿の全面に地色となるスリップをかける。
さらにこの上にスポイトから細く垂らしたり、筆で描いたり、
更にこれを櫛状の道具で引っかいたりして文様を描く。
このあと場合によっては型に押し当てて成型し、窯に入れて焼く。
完成後、スリップをたらした部分は盛り上がって
素地とは違う色の文様が浮かび上がることになる......(以下略

な~るほど。勉強になったね。

「生活と芸術 - アーツ&クラフツ展
ウィリアム・モリスから民芸まで」
は、
東京都美術館にて、4/5まで!

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虫と酒、聖と俗。

添野和幸「獣虫酒水図譜」
先日見に行った写真展。
モノクロいいなぁ。
近頃ポジかデジかで、モノクロフィルム撮影をとんとしていない。
フォトグラムも、やってみたくなりました。

アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」
描いたり集めたり縫ったり撮ったり書いたり。
かわいく見えて、近づくとぎょっとしたり。
夏休みのせいか、子供づれが多い。
悪い夢をみないようにね!


どちらも良い刺激を沢山うけ、夢が広がり、あせりました...。

    *           *           *           *


【追記】
メサジェ展に関してはその後、
J-WAVE BOOM TOWN と 森美術館 の 共同企画、
Art Picnicにも参加しました。
クリス智子さんとキュレーターの逢坂恵理子さんのトーク、
なかなか面白かったです。
この企画はずっと続いているようですので、
リスナーの方は次回応募してみては?

    *           *           *           *

展覧会は、勝手に見るのも良し、
ガイドツアーなどに参加するのもまた良し。
色んな見方で何度か訪れるのも、
美術館をより楽しむ方法のひとつです。

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オーストラリアのアート

オーストラリア関係の展覧会をご紹介。


Glenn Murcutt "Thinking Drawing / Working Drawing"
マーカットの手描きの設計図や図表のほか、
オーストラリアの伝統建築方法も紹介する展覧会。

ギャラリー間にて、6/12~8/9まで。


Emily Kngwarreye Exhibition
アボリジニが生んだ天才画家、ウングワレー(-1996)の回顧展。

ろうけつ染めでは、最初のほうにあった黄色い作品
(《Emu Dreaming》かな?)がきれいでした。
Emuというよりも、ぱっと見てWattleを想像しました。

キャンバスで私が気に入ったのは、
《Kame-Summer Awelye1》(ピンクと黄色のグラデーションのような
明るい作品で、これもちょっとWattleのよう)と、
《Big Yam》(黒白のBigYamDreamingを描いた後に
一日で描いたというカラフルな作品)と、
《My Country》(薄紫とピンクの画面、
下のほうの茶色い点々は、たぶん犬の足跡)です。

ポール・ボキューズではスペシャルメニューも(^o^)/
国立新美術館にて、7/28まで。


トレース・エレメンツ
─ 日豪の写真メディアにおける精神と記憶

日本とオーストラリアの写真メディアのアーティスト10名が出展。
写真メディアの多様性を提示する展覧会。
関連イベント(シンポジウム、アーティストトーク、
ギャラリークルーズ等)も色々あります。

東京オペラシティアートギャラリーにて、7/19~10/13まで。

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夏は涼しい美術館へ

この記事で紹介しているのは2008年のイベントです。
2009年のおすすめイベントはこちらでご覧下さい!


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夏休みが近づいてきました。

東京の夏は暑い。
地球環境のためには、冷房の設定を高めにね。
でも、美術館は作品保護の為、一定の温度に保つ必要があります。
つまり、とても涼しいんです。(袖なしなどで行くと、寒いくらい。)
寒すぎる冷房なんて無駄と思うかもしれません。
でもこれは、大事なものを未来に残すために使われる電力です。
ついでに我々も涼んだらいいのではないでしょうか。

というわけで、
都内の美術館で楽しめるイベントをピックアップしました。
大人向け、子供向け、どちらも色々あります。
申込の締切りが迫っているものもありますので、
興味のある方は是非お早めに!


【Fun With Collection】
国立西洋美術館の夏のイベント。
「見る楽しみ・知る喜び-宗教・芸術家・修復編」として、
大人向け、子供向けの様々なプログラムが用意されています。
※事前にハガキ・FAXでの申込が必要です。
詳細はこちら

【夏休みこどもたんけんツアー2008
 ~美術館のひみつをさがそう!~】

国立新美術館にて。
※申込締切:7/15(火)消印有効
詳細はこちら

【アニメ・ザ・キッド 見たことのない世界をアニメにしよう】
東京都現代美術館にて、8/1~3に開催。
※事前にハガキで申込が必要です。
詳細はこちら

【親子とはじめての方のための「モノクロ写真体験教室」】他
東京都写真美術館にて。
※事前に申込が必要です。お早めに!
詳細はこちら

【誰もいない美術館で Vol.18 イシヤマウンテンオペラ】他
世田谷美術館にて、7/20~21に開催。
展覧会場を舞台に、誰もみたことのないドラマをつくる、
というワークショップ。10代20代が対象のようです。
※事前にメールで申込が必要。先着順です。
他にもギャラリートークなどあり。
詳細はこちら

【企画展「トレースエレメンツ」のギャラリー・クルーズ】他
東京オペラシティアートギャラリーにて。
クルーズは7/23~7/31(月曜は休館)に開催。
他にもシンポジウムやアーティストトークなどがあります。
詳細はこちら

【飾り結びに挑戦しよう!】
サントリー美術館にて、8/2に開催。
※事前にインターネットで申込が必要です。
詳細はこちら


他にも、目黒美術館のワークショップ、
板橋区立美術館の子供アトリエなど、
あちこちでイベントが目白押し。
詳細は各美術館のホームページなどで確認してくださいね。

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森へ。

森美術館のレクチャーシリーズ「英国現代美術を知る」の
第3回「ポストYBA:今日の英国美術」へ行ってきました。

「アーティストトーク」に続いて、またまたUK-Japanのご招待で。
ありがとうございましたm(__)m

ゲストはロジャー・マクドナルド氏(インディペンデント・キュレーター)、
モデレーターは近藤健一氏(森美術館アシスタント・キュレーター)、
テート・モダンの開館と成功や
ポストYBAとでも呼ぶべき新しい動向等、
2000年以降の英国現代美術界 について対談形式で行われました。

面白かったしメモも沢山とりましたが、今日はひとつに絞って感想を。

最後の質疑応答の様子からすると、
「YBA」という言葉の定義が気になってどうしようもない、
という方がわりと多いのでしょうか。

「俺たちYoung British Artists!」と名乗った
芸術家集団があるわけではないし、
同年代で同時期に活動はしていてもYBAと呼ばれない作家もいる。
物質的で、視覚的にインパクトの強い作品がメインといっても、
そうでない作品も勿論ある。

結局、「YBA」という名前は
メディアやキュレーション側にとって便利な用語ではあるが、
それ以外に大きな意味はない、という見方を聞いて、
アートがアートの世界だけにいたら
生まれないかもしれない言葉だなーと思いました。
社会の関心が向けられて、メディアでも語られることによって、
便宜上つけられた名前。
そのYBAというキャッチーな名前によって、
普段たいしてアートに興味のない人にとっても、
親しみやすくなったのではないでしょうか。

「YBA」がそんなかんじのあいまいな定義しかもたないのに、
「ポストYBA」を語るのも面白いー。

でも歴史って、大雑把に言ってしまえば、
あとでふりかえって鮮明に覚えていることしか残らず、
その影にあった色々な物事は、
まあたいしたことではない、と抹殺されるもの。
「過去」にわかりやすいストーリーをつけて整理するのも、
けっこう人の役に立つことだと思います。
(例えば、テストのとき覚えやすい!)

大きな流れにのらなかった作家のことを記録し、
きちんと検証し、評価の対象としていく専門家が、
それはそれで別にいるでしょう。

......というわけで、とても興味深いトークでした。


リンク:
・過去ラマより「アーティストトークに参加!
・森美術館「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展
UK-JAPAN 2008

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いま、シャネルが、代々木で...。

CHANELのアート・プロジェクトが面白そうです。
高級ブランドがみんなこういうことをしているのは、うれしい。
プラダも、カルティエも、エルメスも、シャネルも。

参加アーティストのリストには、
アラーキーやオノヨーコにまじり、
束芋や、田尾創樹(オカメプロ!)の名前もみかけました。わぉ。
フランスからはソフィ・カル、
そして「アートと話す、アートを話す」展にも出ていたダニエル・ビュレンも。
そういえば、ビュレンは近美でも展示されているようです。
(所蔵作品展「近代日本の美術」第五章に一点のみ)。

MOBILE ART 関連リンク:
MOBILE ART
 5/31~7/4、東京・国立代々木競技場オリンピックプラザにて!
エキサイト コンシェルジュレポート

過去ラマより:
オカメプロ!
またまた!検索ワード
アートと話す、アートを話す(本文よりコメントが充実)
オーラソーマ

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追記:
Mobile Art ネットでの予約に関して、
追加枠があります。詳しくはこちらで↓↓↓
チケットぴあ/モバイルアート 週末追加公演

当日券もあるようで、Openの時間(11am)に行ったら、
キャンセル待ち(予約した人がこなければ入れる)で並ぶか、
その日の午後の予約を取るか、選択肢がふたつありました。
キャンセル待ちは、だいたい30分~1時間程度で入っているようですょ。
時間がとれるひとは、是非!

尚、田尾さんの作品のみ、CHANEL表参道ブティックでの展示です。
代々木にはありませんでした。
表参道でお買物の際は、要チェック!

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英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展

UK-JAPAN 2008 のご招待で、
森美術館ターナー賞の歩み展のアーティストトークに参加してきました。
先着100名限定、というようなイベントだったのに、
すすーっと一番前の席に座らせてもらいました!
UK-JAPAN事務局さん、ありがとうございました☆

さて、わすれないうちにメモ。(今日は長いですよー)

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【アーティストトーク】
この日は、1993年受賞のレイチェル・ホワイトリード、
そして2001年受賞のマーティン・クリードの両氏によるトーク。

まず一人目、レイチェル・ホワイトリードさんは、
初期の作品から最近のものまでスライドを見せながら、
制作過程のこと、作品に起こった出来事、巻き起こった論議など、
たんたんと丁寧に話してくれました。

型にチョコレートを流し込んできれいなお菓子をつくるように、
家具などに石膏・樹脂・コンクリートを流し込んでつくる作品の数々。
しかしチョコレートとは比べ物にならないスケールの大きさです。

箪笥やテーブル、また部屋全体を型にした作品について彼女は、
子供時代の思い出をきっかけに、制作していると言います。
かくれんぼで箪笥に入ったな、とか、
昔住んでいたのとそっくりな部屋だな、とか。
こうした規模の作品であれば、美術館やギャラリーに展示が可能です。

でも、なんと彼女は家一軒まるごとの形をとった作品も作っているのです!
面白いのは、本当なら家の外からは見えない暖炉などのかたちが、
型(家の壁など)がとりはらわれたコンクリートにははっきりと見て取れること。
内側が外側に」なっているのです。
見覚えがあるのに何かが違う、それは裏返しになっているから!

単に作品の写真を見ただけでは、それはコンクリートの大きなかたまりで、
これのなにがアートか、これのどこかが美しいといえるのか、
そういう感想を持つ人も多いのではないかと思います。
ところが実際に人々がHouseにしたことは、実に愉快。
頼みもしない牛乳が届けられていたり、
FOR SALE(売家)の看板が立てられたり、
スプレーの落書きで会話がされていたり。
Houseを面白がる人々は作品に勝手に参加してしまったんですね。

このHouseという1993年の作品は、
もともと取り壊される予定の家を型にして街中に作ったので、
数週間で撤去され、跡地は公園になっています。
撤去に際して、記念に遊具を設置できないかと交渉したところ
「そこにHouseという作品があった痕跡を残したくないので」却下されたそうです。
しかし何もない公園がのこったことで、
かえって人々の心には「ここにHouseがあった」ことが記憶されたといいます。

更に、彼女は家を型として使う前に、
随所の壁紙、タイル、じゅうたんといったものを写真で記録していました。
ディテイルを見せられると、自然に考えてしまうのは
そこに住んでいた大人、子供、もしかして犬や猫たちのこと。
家が単に取り壊されていたら、一体何人の記憶に残ったかわからないけれど、
こうして作品になって(作品も壊されたけれど)、
ターナー賞で世界中に知られるようになり、
日本の私が今、何故かロンドンの片隅の今はもうない古い家の、
昔の住民について考えています。不思議!

リンク:
作品の写真や作家プロフィールが見られます
BT Series - Rachel Whiteread
Tate Britain | Turner Prize History - Rachel Whiteread

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さて。
Inside out”という言葉、実は
この日二人目の作家マーティン・クリードさんが何度も使っていました。

「僕は、僕が、僕の、、、、えっとじゃあ音楽をきいてください」とか
「、、、、えっとじゃあ映像をみてください」とか

そして見せられた映像は、
真っ白なスタジオにとことことこ、と女の子が歩いてきて、
カメラのまん前で、おえーっ、うぇーっ、ごほっと派手に吐くというもの。
あまりの吐きっぷりに、笑ってしまいました。
たぶん私の親に見せたらdisgustingで片付けられそうだけど(^o^)
意外と、私は見られたな。なんか、吐いていること以外が、きれいで。
バックの白さとか、若い女の子がかわいいとか、なんかね。
あと、潔さもね。

「僕の中は、いつも、感情とか、欲望とか、ごちゃごちゃで、
それは僕の中でスープにうかんでぐるぐる回っているような感じで、
それを外に出すのが作品をつくることで、
吐くという行為は、まさにそれをクリアに表しているんだ、
中にあるものを外に出すというのは、レイチェルと共通すると僕は感じるよ」

と、そんなことを言っていました。
吐いている映像、何故自分で演じなかったのかと質問が出て、
それには

「僕は吐きそうにならなかったんだよね、
それに撮影に集中しなくちゃならないから」

なるほどね!じゃあしょうがない。

ところで、今回展示されているのは
「ライトが点いたり消えたり」という作品。

はじめ私は、「ライト」が作品なんだと思っていました。
ピコピコ系の作品かと。発光ダイオードとかね。
トーク後に展示を見て愕然。ライトさえ、ない!
彼は「ライト」を持ってきて置いたりはせず、
展示室にもともとついている照明器具を点滅させているのです。
その五秒ごとに明るくなったり暗くなったりする
部屋そのものが、作品だったのです。

これについて彼は

「ビーチを歩いてると、波がよせるでしょ、
展示室を歩いてると、ライトが点滅するでしょ、
今思えば、そんなところが好き。
リズムがあって、音楽的な彫刻でもあるんだ」

というようなことを話していました。

製作過程を見せるというのも、テーマの一つで、
例えば犬の映像では、
犬にカメラの前を歩かせるために、
人々が声をかけたり手をたたいたりしています。
(この犬たちかっわいー、私いまデスクトップにしています。)

感情や欲望が湧き上がってきて、
それに対処するためのアイディアが下りてきて、
そして作品づくりが始まるそうです。

「僕の作品は、僕が僕のごちゃごちゃに対処するために必要なもので、
そしてちょっと面白い娯楽みたいなものでもある」

彼のトークは、流暢とは対極にありましたが、内容はとても良かった!
アーティストとしてとても素直で、正直で、非常に好感が持てました。
作品も、おちゃめですよね。
みんなを笑顔にしてくれた、素敵なトークでした。

リンク:
女の子が派手に吐いてる映像とか、犬がとことこ通過する映像とか。
Martin Creed

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【展示室】
印象に残ったものをいくつか。

1994 アントニー・ゴームリー
昔ロンドンでたまたま通りかかったRoyal Accademy of Artsの前庭に
黒い鉄の人が大勢、立ったり座ったり寝転んだり吊るされたり
していたのを思い出します。
当時は現代アートに興味がなかったけど、これは印象に残った。
今回は黒い人二名と、箱の側面に手がたのある浸礼という作品を展示。

1995 デミアン・ハースト
牛の親子がそれぞれ縦にまっぷたつにされ、
ホルマリン漬けになっています。
命の冒涜とか動物虐待とか、
そういうのをひとまず脇へ置いておくためのInfoとして
自然死した牛をつかっているそうです。
表側から見ると、かわいい牛。でも何故水の中に?水族館じゃないのに。
裏側から見ると、うわ!生物の時間にもこんなのは見られない。
今回、左右の水槽の間を通ることができなかったのが
ちょっと残念。いつもそうなのでしょうか。
どうせなら水槽の間にも入れるようにしたらいいのになー。
もうひとつ、たろうのおでかけ的な水玉の絵画も展示。
こちらはかわいい!

1999 スティーヴ・マックィーン
家の前に男が仁王立ち。
すると突然、家の前面の壁が倒れてくる!
男の立っている位置にはちょうど窓の開いた部分があたり、
かすり傷ひとつなく危機一髪、という映像。
一瞬ビクッとする以外、表情も変えず身動きもしないのがエライ。

2003 グレイソン・ペリー
うわぁ!と引き寄せられるようなきらきらきれいな壷。
でも壷に描かれた絵を良く見れば、
大量の棺とか、手放しで喜ぶような内容ではなく。
その中でひとつ「おや、こんなところで会ったね」と思ったのが、
ヘンリー・ダーガーの女の子みたいに、
つまりよぶんな部品がついてる女の子の絵。
同時に、写真の作品も展示。

2007 マーク・ウォリンジャー
熊の着ぐるみを着た人がひたすらうろうろし、
それを見て人々が指を刺したりしている、という映像。
ひたすら、、、。
見ながら考えていたのは、
もし私がJON(犬)みたいなリアル狼の着ぐるみで
地元を長時間ウロウロしたら、
何も悪いことをしなくても通報されるかな?ということ。
はてさて、どう思う?

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長ーいメモ、最後まで読んでくださった方、どうもありがとう。
そして展覧会に行かれた方は是非感想を聞かせてくださいね。

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「工芸館30年のあゆみ」展

これ少し前にみたのですが、書き忘れていたので今頃...。

あえてひとつ選ぶとすれば、
小名木陽一(オナギ ヨウイチ、1931~)さんの
「赤い手ぶくろ」(1976)という作品が面白かったです。

大きな大きな赤い手袋で、壁と天井から吊ってあります。
下をくぐることもできます。
中に詰め物などはしておらず、ぴんと吊ることで形をキープ。
...あれ?吊る?テンション?またネト(※)を思い出すなぁ。


さて、「てぶくろ」という絵本をご存知でしょうか?
落ちていたおじさんの手袋に、うさぎとかいろんな動物が住むお話。
この「赤い手ぶくろ」は私も住めそうな(少なくとも寝袋にできそうな)大きさです。

工芸と言うと、実用・観賞用があるとはいえ、
一応かたちとしては実用品だと思っていました。
しかしこの手袋は、かたちはそりゃあ手袋ですが、大きさが!!
観賞用の手袋って!!!相当いかしてます。
非実用的で、とても大きいというのは、ぜいたくなことですよね。
それだけの場所とか気持ちの余裕とかがないと、飾れません。
そして、こんなに大きいのに、たためば小さくなるという、
狭い国ニッポンの収納事情もしっかり考えられた(かどうかわかりませんが)
とても親切な作品です。
現代アートなどは(収納を考えると)無駄に大きいことが多いので...。

工芸と現代アートの関係についても考えさせられました。

期間中は、ガイドスタッフによる「タッチ&トーク」や、
作家によるギャラリートークなどイベントも充実。

建物も素敵だし、緑も多い地域なので
是非お天気の良い日に!

東京国立近代美術館 工芸館にて、12/2(日)まで。


※ついでに
「アート」流行。 ネトの展示情報など。
とけてしまおう Melting Point展について。

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国立近代美術館 工芸館

素敵な「クリストファー・ドレッサー」と、
ついでに「友禅と型染」を見に、竹橋へ。
収蔵品展なので小規模ながらも、
200円で気軽に見られる良い企画でした。
今日で終了だったのでおすすめしても遅いんだけど。

トーストラックや薬味セットやティーポットが懐かしかった。
シンプルな銀器は、色んなインテリアになじみそうで、
たとえばミッドセンチュリーっぽい部屋にも合いそう。
また大きく取り上げて企画展やって欲しいなぁ。

友禅と型染の展示では、
絵本の挿絵ようにストーリーのある型染や、
自由な描画が可能な友禅ならではのデザインが印象的でした。

次に予定があったので
かけあしで見たけれど、とても楽しめました。

工芸館は建物もかわいいです。
夏には「たんけん!こども工芸館」という企画があるようです。
前回の記事に加えてご紹介しておきまーす。(→詳細はこちら

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美術館の子供向けワークショップ

この記事で紹介しているのは2007年のイベントです。
2009年のおすすめイベントはこちらでご覧下さい!

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今日は、この夏都内の美術館で行われる
子供向けのイベントをリストアップしてみます。

普段は子連れで美術館には行きづらいかもしれないけど、
こういう機会にいかがでしょう?

事前に申込が必要なものも多いので、お早めにね。

うちのこどもは、きっと入れてもらえないのだけど...(>_<)

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「眠りの森」
こわくて楽しいヒミツの森をつくろう!

なんだか面白そう...大人も参加したくなりますね。

東京都現代美術館にて、8/3、8/4、8/5

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7/15 「親子ワークショップ風呂敷七変化」
8/1 「こどもワークショップ・自然を染めよう:藍」
7/14、7/28、8/11 「フレンドリートーク」

染色、やってみたいなぁ。

サントリー美術館にて、詳細はこちら

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親子とはじめての方のための「モノクロ写真体験教室」
7/27、7/28、7/29

昔々、写美のワークショップに参加して、
ピンホールカメラでお互いを撮ったりしたのを思い出します。

東京都写真美術館にて、詳細はこちら

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7/29 ボーンズ編ワークショップ「からだを遊ぶ!」

大人向けのもあるので、サイトでチェックしてね。
スキン+ボーンズの企画展は見たいと思っています。

国立新美術館にて、詳細はこちら!

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8/25「ワークショップ誰もいない美術館で・僕らは不眠症」

7/20「夏休み!鑑賞リーダーと一緒に美術館で遊んじゃおう!!」

ここは昔から教育普及を頑張っていますね。
僕らは不眠症ってタイトルはどうなんでしょうか!?

世田谷美術館にて、詳細はこちら

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「対話型のギャラリークルーズ」

ボランティア・ナビゲーターと対話をしながら楽しむ
ギャラリー・クルーズ。見たことや感じたことを語り合い、
リラックスしながら作品を楽しみます。
一般向け、子供向けがあります。
他にも、アーツシャワー2007と題してお楽しみが満載。

東京オペラシティ アートギャラリーにて、詳細はこちら

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まあこんなところで。

他にお勧めのイベントがありましたら、是非教えてくださいね。

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マルレーネ・デュマス

前にramaramaで紹介したデュマスの二つの展覧会について。

一貫してテーマは、人生の光と闇。
写真でも映画でもなく絵画で、というこだわりが
どのような表現になっているのか、興味を持ちました。

アラーキーの写真とのコラボなどもある模様。
光と闇、というタイトルはテーマとしての言葉だと思うけど、
写真そのものも、光と影のアートです。
一見、私の好みの作風ではないのですが、
都内二箇所で同時開催というのも面白いので、見てみたい。

まずは【ギャラリー小柳】にて。

闇ばかりを感じてしまいました...。
正直、あまり好きにはなれない。
私は光のほうに重点をおきたい!
現美のほうが展示規模も大きいし、そちらも見て
何か収穫を得たいと思います。

そして、【現代美術館】のデュマス展。

現美では、ギャラリーガイドに参加して正解でした。
一人で見ていたら、きっとさーっと出てしまっていたと思うのです。
一見苦手な作家でも、鑑賞のきっかけがあると収穫もあり
とても得した気分になります。

明るめのものとしては、
自画像の「よっぱらい」と、娘さんとのコラボ作品、
そして暗めのものとしては、首吊り図が印象に残っている。

女性のポートレイトが沢山等間隔に並んでいる展示は結構好き。
私は小さいものが並んでるのが好きなんだと思う。
いくつかのポートレイトは、
被い焼きした写真を現像液につけてるときのように感じました。
目と口だけが浮き出てきて、輪郭など周りはぼけているようなところが...。

デュマスの作品に、ほとんど常に影や不安やどろりとしたものが
混ざっているのには、彼女自身の生まれた土地や育ち方など
いろいろ背景が関係しているということがわかりました。
でも単純に「わっはっはー」というHappyな気分を描いたものがあれば、
それも是非見てみたいなぁと思いました。

ちなみに今回は、税関を無事通れる程度の作品のみが来ている。
もっと過激な作品がオランダやドイツで見られるようです。

そして、いま現代アートの市場で、
作品に最も高値がついている女性作家、らしい。

さてさて、あなたは彼女の作品を、寝室や書斎に飾りたいですか?

現美の常設のほうでは、水面が広くなったReflectionに再会。
岡本太郎や、話題の会田誠なども見られますょ。

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MOTでスゥ・ドーホー
Do-Ho Suh

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国立西洋美術館 FUN DAY!

子供も大人も是非!
私もボランティアで参加します。

詳しくはこちら

以下美術館HPより-------------------------------------

国立西洋美術館ファン・デーは、
西洋美術館をみなさんに無料開放する日です!

国立西洋美術館ファン・デーは、さまざまなプログラムと
共に常設展を終日無料開放し、美術館を楽しんでいただく
ための2日間です。子どもから大人まで、ひとりでも家族でも、
常設展の作品を楽しめるプログラムを用意しています。
お好きな時間にお好きなプログラムに参加してみてください。
多くの方のご来館をお待ちしています。

■期日: 2007年5月12日(土)、13日(日)

■開催時間: 9:30~17:30(開館時間中終日)

■入場料: 無料
(入場券のかわりにファン・デーバッジをお配りします。
また、来館者全員に、布製トートバッグを差し上げます。)

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ステンドグラス体験

先日、みきデザイン工房の体験コースで、
六面ランプを作らせてもらいました。

いまいち雰囲気のわからない写真ですが、
こんなのです↓
青と黄色のガラスなんだけど、灯りを点けると
紫とオレンジみたいな色になります。
と書くとド派手な感じだけど、実物はかわいいです。

Lamp

2時間×2回のコースでガラスのカットやはんだ付けなど、
それらしい気分を満喫し、かわいい六面ランプが完成!
先生も工房の皆さんも明るくて、とても楽しい体験でした。

2時間くらいで出来る小さいランプや手鏡のコースもあるので
興味のある方は是非、体験してみてくださいね。

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カルティエ現代美術財団コレクション展

東京都現代美術館にて。

知人がガイドツアーをするというので、
わくわく参加してきました。

いわゆる現代アーティストによる作品のみならず、
商業デザイナーによる作品も積極的に扱ったコレクション。
不思議な縮尺や、音や映像で体感するものなど、
インパクトのある作品が多く、とても楽しかったです。

中でも、自然とにやけてしまったのが、
デニス・オッペンハイムによる作品で、
黒い人と白い人がながーい机の両端に向き合って座って
マイクで白黒白黒言っている作品。
このために展示室は防音までしてあって、愉快。

この財団、いいな。
またどこかで企画展をやってほしいと思います。

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「さわれるアート」と子供の美術教育について

>あさみ様
あの、あさみちゃんでしょうか!?お元気ですか?
どんな話題でもコメント歓迎です。
どうもありがとうございます。
ロダンとカリエール展、私も見たいと思っています。
でも作品保護の為、触らせてはくれないでしょうね....。

さて、
「さわれるアート」と子供の美術教育について。

今、どこの美術館でも教育普及プログラムが盛んで、
子供向けのギャラリートークや鑑賞会が多く開かれています。
そのような場で、子供たちに美術館でのマナーを教えることは
大変重要だと思います。(さわっちゃだめ、さわいじゃだめ等。)

でもたまには「今日は全部さわっていいよ!」なんてのもあってほしい。
彫刻は特に、質感も重要な鑑賞ポイントだと思うので。
石や金属や木などのもつ素材感は、視覚+触覚で楽しみたい!

先月、エリアソンの展示(@原美術館)を見て、
水や影を使った作品は、手を触れても傷まないのが良いと思いました。
参加型とうたっているわけではありませんでしたが、
ほんのり参加してきました。楽しいし、記憶に残ります。

適当なオブジェを並べた子供だましの展示ではなく、
本物をじっくり楽しめる展示。
それでいて、作品をきれいなまま後世に残せる展示方法。
難しいけど、工夫しがいがあると思います。

そんな展示を見つけたら、このブログでも紹介したいと思います。
みなさんも見つけたら教えてね。

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現代アート

東京オペラシティアートギャラリーで開催中の展覧会
「アートと話す、アートを話す」が面白いのでオススメです。

楽しい色や形があふれています。
考えたい人は、じっくり考えるテーマもあふれてます。

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