世界の国からこんにちは!

Google Street View

ロンドンの大英博物館の前に、パディントンが立ってる!


大きな地図で見る

この前、夢に出てきたんだ。
どこかの駅(パディントン駅ではない)でエスカレーターのあるところで、
「パディントン!」って呼んだんだけど、
例によって私の声は小さいので彼には聞こえなくて、
近くにいた知らないクマ夫婦(!)が、
「お友達が呼んでいますよ」とパディントンを呼び止めてくれました。

それから、どうしたのかは、、、夢なので、不明。

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Paper Sky

私はなかなか旅に出ることはないけど、旅は好きです。
飛行機も好きです(過去ラマ参照)。

Paper Skyのコンセプトは「地上で読む機内誌」。
旅に出たくなる記事にムズムズしてきたら、
気の利いた「旅支度アイテム」も購入できる、
そんな素敵な雑誌。
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現在「バナーdeリンク・キャンペーン」というのをやっていて、
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私も早速応募しま~す。
あなたもいかが?

そうそう、旅といえば忘れちゃいけない、ラマラマの
世界の国からこんにちは!」シリーズもご覧下さいね!

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南アフリカより - 番外編・世界遺産ヴィクトリアの滝

みなさんお待ちかね、特派員シリーズの時間ですよ~。

前回のお花レポートに続き、今回は、隣国ジンバブエの世界遺産
ヴィクトリアの滝を、南ア在住のあさうさぎさんがレポート。
またまた美しい写真満載でお届けします。
あさうさぎさんありがとう!

では、早速!

(アルバムはこちら

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前回の南アレポートお花編、つたないレポートで申し訳なく思って
いましたが、暖かいコメントをいただきとても嬉しいです。
プロテアが人気のようですね。色々な種類があるので、また違った
写真が撮れたらご報告したいと思います。

さて、今回はまだ2回目ですがちょっと横道にそれさせていただき…
「番外編・世界遺産ヴィクトリアの滝」です。
3月の中旬に、3泊で隣国ジンバブエにある世界遺産
ヴィクトリアの滝を訪ねました。
アフリカ大陸で4番目に長いザンベジ川にあるこの滝は
ジンバブエとザンビアの両国にまたがっています。

ジンバブエは今、食糧や物資が常に不足していて、
南アへの不法入国者等も後を絶たず、
非常に不安定な社会情勢ですが、
ヴィクトリアの滝がある街は
何とか観光によって活気付いているという印象です。



[009]
ヴィクトリアの滝へそそぐザンベジ川の上流で
「サンセット・クルーズ」に参加しました。
といっても小さなボートで、途中雷雨に遭い、テントのような
屋根から雨漏りがしてきたりしました…。
雨が上がった頃、ザンベジ川に住むカバに遭遇。その他、
ワニ、イグアナ、鹿系の動物を川辺に見ることができました。

クルーズの終盤、お天気も回復してきて、美しい夕日を
見ることが出来ました。



[010]
早朝、滞在したホテルの庭からの眺め。
朝日に照らされるヴィクトリアの滝の水煙。



[011]
この街付近には、自然保護区もあります。
ゾウの背中に乗って自然保護区を散策しました。
ここにいるゾウ達は、いずれも野生で母親を失い孤児になったり、
怪我をして動けなくなったりしていたゾウだそうです。

まず、乗る前にゾウ達にあいさつ。
大きいのは、ちょっと怖かったので、小さいのに近づいてみました。



[012]
でも乗ったのは、大きなゾウ。
ゆらりゆらりと何ともいえない心地よい揺れでした。
一番右手前の方が、私が乗せてもらったゾウ「Coco」の
その日の担当のお兄さん。
全員がどのゾウにも乗れるよう訓練をしているそうです。

サファリでは、インパラやキリンなどを見かけました。
ところで、ジンバブエの現地語のひとつ、ショナ語ではゾウのことを
「ンゾウー」と言います!
アフリカの言語ではよく「ン」の音で始まる単語がありますが、
そのことを除けば、この単語、日本語と似ていて面白い!



[013]
ヴィクトリア大橋と滝の水煙が見えるホテルの庭に面したテラスで、
イギリス式アフタヌーンティーを。
滞在したホテルは、ヴィクトリアの滝の観光街の中でも、
1904年創業というかなり古いホテル。
内装やサービスは古き良きイギリスの様式といった感じでした。



[014]
ホテルの庭には、サルやイボイノシシが現れました。
イボイノシシは 天然の芝刈り機のように
毎日毎日むしゃむしゃと芝を食べていました。
水煙に虹がかかっているのも見えるでしょうか?



[015]
滞在3日目、ついにヴィクトリアの滝自然保護区へ。
横に長い滝にそった散策道を行ってかえってくるのには
徒歩で1時間くらいかかりました。
一番大きな滝付近では、ものすごい水煙で
雨合羽を着ていても、足元はびしょぬれになってしまいました。
滝の音もすごい迫力でした。



[016]
同じく3日目。午前中に参加するはずだったヘリコプターは、
天気が良くないということでキャンセルされ、
もう無理かとあきらめかけていましたが、
無事、午後3時半くらいに参加することができました。
わずか15分ほどのフライトでしたが、
上空からみる滝も本当に迫力があり
ちょうど天気が回復してきて日が差し始めた瞬間、
虹を見ることもできました。


こんな風にハイライトシーンのみ説明すると、
とっても良い旅だった感じですが、丸一日ちかい停電があったり、
一泊目の夜、雷雨のせいか夜アリの大行進が部屋にやってきて、
私の靴にたくさん入ってしまったり
(わぁーっ!ってちょっと騒いでしまった…)、
帰りの飛行機が2時間遅れるという、
南部アフリカ特有(?)のハプニングもちょこちょことありました。

でも、大都市ヨハネスブルグの雑踏から離れ、
大自然を満喫できた旅でした。


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あさうさぎさん、
今回も素敵なレポートをどうもありがとう!
夕日もきれいだし、アフタヌーンティーはおいしそうだし、
滝は写真からでもマイナスイオンが出ていそうな勢い!
ミストどころじゃなく、ずぶぬれっていうのが大変そうですが(^o^)
わくわくと旅の気分で楽しめました。
それにしても、ゾウさんが「ンゾウー」って、面白いね。
今度からゾウはンゾウーって言おうと思います☆
アフリカのアリって強そうなイメージです。靴のっとられずに済んでよかったね!

みなさま、
写真をじっくりみるにはアルバムのページが便利です。
こちらも是非ご覧下さいね。
そして感想など、コメント欄にお寄せ下さいね。
お待ちしていまーす!

過去ラマより、特派員シリーズ:
世界の国からこんにちは!

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世界の国からこんにちは!

お待たせしました!
「世界の国からこんにちは!」の時間です。

ちなみに私は日本にいます!全然旅していません!
せいぜいきゃんこと町内のパトロールくらいです。
いえ、人生そのものが旅なのです。きっと。みんなね。
なーんて。

さて本題。前回テキサスに続き、
今回は南アフリカ共和国からのレポートです!

学生時代からのおともだち、あさうさぎさんは
ramaramaにも時々コメントをしてくれていますが、
現在、南アフリカ共和国で暮らしています。
本やテレビで見る外国じゃなくて、実際に友人がすんでいる外国。
自分は行ったことがなくても、関心のレベルが高くなります。
あさうさぎちゃんのいる南アって、どんなところなのかな...と。

南アのことを知る機会なんてそうそうないし、
私だけじゃもったいない、みんなも興味があるのでは?と思い、
特派員になって!とお願いしました。
というわけで、今回は、
南アの花々を美しい写真で紹介してくれます。わくわく(^o^)

では、あさうさぎさん、よろしく~☆

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今日は、ちょっと南アレポートをしてみたいと思います。
といっても写真を添付して、その説明くらいですが…。

考え始めると、何からレポートしてよいやら、悩みます。
とりあえず、今回は私の大好きな南アのお花たちをお伝えしたいと思います。

 
[001]&[002]
いずれも南アフリカの国花、プロテアです。
結構大振りな種類で、プロテアというとこれらの花のイメージが
強いと思います。


[003]
プロテアの、ピン・クッションという種類。こちらは片手にのる
くらいの大きさ。これらが、広々とした植物園や野生の自然保護区内で見られます。


[004]
これ、初めて見た瞬間に気に入りました!「何これ~パイナップル!」って叫んだら、本当にパイナップルフラワー(パイナップルリリーともいうようです) という植物でした。
植物園のハーブコーナーで紹介されていて、昔は頭痛に効くと
言われていたとか…。


[005]
アガパンサス(日本ではムラサキクンシランというらしい。
でもクンシラン とは無関係だそうです。
単に形がにているからそう呼ばれているそうです。)
色はこの青紫かまたは白。たいていは、
直径15センチくらいのが多い中、この写真のものは、
人の頭より大きく、色も濃くスゴイ迫力でした。
でもとってもキレイだったよ。


[006]
ストレリチア(極楽鳥花) 本当にトロピカルな鳥のイメージ。
色はこのタイプか黄色のところがオレンジ色で、
青のところが濃紺のタイプがこのあたりでは見られます。
プロテアも含め、これらのお花たち、最近は日本でも入手可能なのかなぁ?
ストレリチアなんかは、生け花をする人は結構使ったりしていると聞きます。私もストレリチアは何とな~くどこかで見たことあるような気がしたけど、他のお花たちは、ここ南アで初めてお目にかかり、どれも本当にキレイで気に入っています。


[007]
ジャカランダとブーゲンビリア
南アの首都プレトリアは、ジャカランダ・シティーと呼ばれるほど、
ジャカランダで有名。これは、ブラジル産で100年程前に
ブラジルからやってきたらしいです。
桜のように、まずお花だけ咲き、その後葉が出てきます。
花期間は桜などより長く、上手くすれば1ヶ月くらいもちます。
10月の南アはジャカランダ色に包まれてとっても美しい季節。
その頃、ブーゲンビリアも満開になり、あちこちで
ジャカランダとブーゲンビリアのコントラストが楽しめます…。


[008]
こちらもやはりブーゲンビリアと
ジャカランダではないけどジャカランダ色のお花。
手前のお花は…ストックの系統かなぁ?ちょっと分りません。
これは、ケープタウン郊外の「ちょっとした資料館付きワイナリー」のお庭。
12月でしたが、バラ、紫陽花も満開で本当に素敵なお庭でした。
後ろの建物は資料館の一部。
なんだか、南ヨーロッパにでも行ったような雰囲気でしょ?
南アは本当にいろんな顔を持っているのです。

ということで、今後も、
ケープタウン近郊編・ヨハネスブルグ編・南アクリスマスイルミネーション編・サファリの野生動物編…などなどをお届けしようと予定しています。

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いかがでしたか?
アルバムでは写真をよりじっくり見ることができます。
花はもちろん、背景や空の色、おうちなどもきれいで、
このページを作りながらも、うわぁ...と眺めてしまいました。

中でも特に気に入ったお花は、[001]のプロテア。
南アの国花なんですね。
あたたかい国特有?の、大きくて肉厚で、鮮やかなお花。
オーストラリアにバンクシアという花があって、
長いのやら丸いのやら大きいのやら中っくらいのやらあるんだけど、
それに似ていると思ったら、どうやら家族のようです。
ヤマモガシ科というの?便利だな、Wikipedia。

それと、[008]のおうちと花の写真がかわいくて参りました。
イギリスの田舎のコテージにも見えるし、
でも空の青さからいくと南フランスっぽいかんじもあるし、
あさうさぎちゃんの言うとおり、南アにはいろんな顔があるのですね。
次回のレポートも楽しみ~☆

さて、みなさんのお気に入りの花はどれでしょうか?
人気投票のアンケートをつくったので、クリックしてね。
コメント欄に、感想も是非。お待ちしています。

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世界の国からこんにちは!

むかーしむかし、あるところに、
ラマラマ特派員がパリから送る連載コラム
「早起きは3ユーロの得」というコンテンツがあったのですが、
そんな昔のラマラマちゃんのことを覚えている読者はいないよね。
本人の了解を得られたら記事を復活させようかな...。
それにしても、ネーミングがいいねー、我ながら。
毎回、更新日のレートを載せたりもしていました。

それはそうと、このたび、
ラマラマ臨時特派員に任命された旅人がいます。
旅する地はテキサス

私の想像するテキサス:

 荒野にワラのだんごがころがってて、
 ところどころ、サボテンが立ってて、
 ずーっとずーっと続く道を進んでやっとたどり着くのが、
 観音開きのいかにもな西部劇風酒場。
 保安官はギャングとグルだから信じることはできない。
 うわー不安だ。
 食べるものといったらタコス?バッファローウィング?

......といったところでしょうか。本当のところ、どうなのか。

とりあえず今日は写真をお届け!
そのうちに、臨時特派員に聞くテキサス事情などもUPしたいと思います。


MERRY TEXMAS 2007
写真の説明(もしくは注意点、あるいは疑問点)は以下の通り。

00- 道を間違えると、三時間ぐらいロスする仕組み。

01- 酔っ払いの牛みたいに見えるんですが...。

02- 人の家を撮影していると怪しまれるので、気をつける。

03- 巨大スノードーム?しかしどうやって雪を降らせるのか。

04- 同上。

05- 屋根もきれいだけど、庭のCandy caneがかわいい。

06- サラダのサーバーがトナカイ型です。赤鼻以外も役立つ。

07- 感謝祭の食事かな?特派員は誕生日席ですね。

08- アメリカ!太ることを恐れていては、生きていけない国。

案外ふつうにホリデイシーズンを楽しんでいる様子が写っています。
サボテンと保安官のイメージが...。
さて、次はどこからどんな便りが来るかな?
お楽しみに。

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笑う門には福来る

中華街の招福門という飲茶食べ放題のお店へ。

食べ放題は、大抵元を取れないし、
わーっと取りに行くのが難民みたいで恥ずかしいし、
店もガヤガヤして落ちつかなそうなので、普段は殆ど行かない。
でも今日はトルコレバノンアフリカを旅した仲間と一緒だからね!

全35種類を自由にオーダーする方式で、
残すと罰ゲーム...ではなく、その料理の値段をとられる。
順調に蒸し物>焼き物>揚げ物とクリア(これは戦いなのか?)、
デザートもほぼ全種類をオーダーしたのだが...。

写真と違う!胡麻団子がでかい。
しかもよりによってあんこがぎっしり(普通ならうれしいんだけど)。
カスタード饅頭の揚げ方が甘くてギトギト~。
頼もしい大食漢の仲間たちの笑顔が引きつり始めたぞ?
ちょっとだけ残してしまったけど、追加料金はとられませんでした。

ちなみにここは時間制限が無いので、
ランチ~お茶までゆっくりしたい人には便利です。
結構おいしかったので、またいく機会があったら
そのときは節度をもっておいしく食べたいです。

久しぶりの中華街で、腹ごなしに「いやげもの」もチェック。
満腹、満福。楽しい一日でした。

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アフリカ料理

久々のインターナショナル・フード・イブニングです。
ローズ・ド・サハラへ行きました。

アフリカ探訪コース 第一弾 2,730円(お一人様)

・ダチョウの砂肝のスモーク
・エッガー  
・アフリカンポテト
・ナイルパーチの粒マスタードソース煮 ピタパン付き
・ホロホロ鳥のロースト
・ケニアサラダ
・モロッコスープ
・オクラとチキンのシチュー ピラフ添え

加えて、ちょっと寄り道。

・ワニの唐揚げ

ワニはやわらかく食べやすかったけど、
衣がアメリカンドックみたいにぶあつくてたまげた。

全体的に、意外と普通。ただ、意外と、塩辛い。
おととしのトルコのにんにく攻め+激甘デザートやら、
去年のレバノンやらを潜り抜けてきたワレワレには、
アフリカはそれほどインパクトはなかった模様。

次回候補は、ふぐ。おとなみたいだ~。

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レバノン料理

昨日、レバノン料理屋に行ってきました。

アラビア料理の中でも洗練されたお味だとかなんだとか。
ベリーダンスも堪能...のはずが、なんとも目のやり場に困った。
しかもお客さんをどんどん誘って踊らせるので、
下手に目を合わせたら大変!と異様に緊張。
まー、思惑通り、忘れられない一夜になったよ。

去年のトルコ料理は、にんにく攻めと劇甘デザートが凄かった。
このメンバーと会うと、いつも楽しい。
さて、次回は何料理??

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