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「国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」

東京都庭園美術館で今日からスタートした展覧会、
国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」展。
昨日の内覧会におじゃましてきました。

Twitterでブロガー枠があることを知り、
ramaramaで応募してみたところ、ご招待いただきました。
一名同伴可能だったので、ステンドグラスをつくっているおばと一緒に、
ひとあしはやく、混雑を避けて、じっくり堪能させていただきました。
ありがとうございました!


美術工芸の勉強をしていたこともあり、また「細かいもの好き」なので、
きゃ~☆の連続。特にきゃ~☆だったものは、

 ・エナメルで狩猟をテーマ描かれたもの(きつね、いぬ、うさぎなど)
 ・営業用?パレットに小さいガラスが沢山乗ってるもの
 ・その隣の箱に入った色鮮やかな小さいもの
 ・とてもとても細かいモザイク画
 ・大きなたらいを頭上に掲げ持つお嬢さん...(^o^)

などです。

なんのこっちゃ、ですね。

許可を得て撮影した(といってもiPhoneですが)写真だとこんな感じ↓

Glass01


Glass02


Glass03


Glass04


Glass05

......。
iPhoneカバーのCath柄がうつってますね。

気を取り直して!
ちゃんとしたタイトルを図録で確認しますと、

 《狩猟の光景を描いたフンペン》17世紀後半
 《小さなガラス棒の束27個、1本の長い棒、68枚の見本の円形小片を乗せたパレット》1845-1862
 《ビーズとガラスの管玉の見本が入った箱》1850年頃
 《ティボリの大滝と巫女の神殿》1817、《ティボリの洞窟》1817、《エラーギン宮殿の風景》1823、《ロシアの踊り》1830年代初頭
 《婚礼用のダブル・カップ》1880-1885

ということでした。

特に婚礼用ダブルカップというのは今回初めて目にしました。
新郎はスカートの部分の大きなカップで、
新婦はかかげもったたらい(?)の小さいカップで、
祝杯をあげるということですが、夫婦一度には無理ですね。
じゅんばんこですね♪


大きな作品も、ガレやドームといった人気作家の作品も
一堂に会した展覧会で、様々な技法も学べます。
今日から、9/25までです。
様々な関連イベントも予定されています。
ぜひ美術館のサイトをご覧下さいね。


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Tracked on 21 July 2011 at 08:25

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