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国立近代美術館 工芸館

素敵な「クリストファー・ドレッサー」と、
ついでに「友禅と型染」を見に、竹橋へ。
収蔵品展なので小規模ながらも、
200円で気軽に見られる良い企画でした。
今日で終了だったのでおすすめしても遅いんだけど。

トーストラックや薬味セットやティーポットが懐かしかった。
シンプルな銀器は、色んなインテリアになじみそうで、
たとえばミッドセンチュリーっぽい部屋にも合いそう。
また大きく取り上げて企画展やって欲しいなぁ。

友禅と型染の展示では、
絵本の挿絵ようにストーリーのある型染や、
自由な描画が可能な友禅ならではのデザインが印象的でした。

次に予定があったので
かけあしで見たけれど、とても楽しめました。

工芸館は建物もかわいいです。
夏には「たんけん!こども工芸館」という企画があるようです。
前回の記事に加えてご紹介しておきまーす。(→詳細はこちら

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