大竹敦人展 「光闇の器」
ギャラリー同潤会へ初めて行ってきました。
大竹敦人「光闇の器」。
会期:2006年3月18日(土)~4月4日(火)
※水曜は休廊時間:12:00~18:00
小さな部屋を真っ暗にして、手すりを頼りに一周してくるというもの。
その部屋の中で見たままを書くと、
まず、闇、闇、闇。
しばらくすると、丸い薄明かりが点在するコーナーがある。
その丸いものは、どうやら半球型に見える。
半球には何かうつっています。
じー。
あ、表参道がうつっている!?
車が走ってる。
これは、ピンホール?
すすむと、また闇。
で、また丸のコーナー。
闇、、、出口。
おばさんと子供が手すりを離れてしまい、
何も見えず必死になっていた。あは。
という感じの展示でした。
原美術館で見たエリアソンの展示の中にも、
庭の様子ををピンホールカメラの仕組みでうつしたものがあった。
もちろん生中継です。
ピンホール生中継。はやってんのかしらね?
でもあの大混雑のヒルズ内で、
あんなに真っ暗にして、よくやったなー。
できればもう少しすいていると落ち着いて見られるだろうけど、
晴れた日に見ることが出来たのは良かったです。
ついでにヒルズ本館の螺旋通路も少しだけ見た。
あの建物は面白そうなので、
もっとすいてたらゆっくり歩いてみたい。
すかないだろうけど。







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