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「さわれるアート」と子供の美術教育について

>あさみ様
あの、あさみちゃんでしょうか!?お元気ですか?
どんな話題でもコメント歓迎です。
どうもありがとうございます。
ロダンとカリエール展、私も見たいと思っています。
でも作品保護の為、触らせてはくれないでしょうね....。

さて、
「さわれるアート」と子供の美術教育について。

今、どこの美術館でも教育普及プログラムが盛んで、
子供向けのギャラリートークや鑑賞会が多く開かれています。
そのような場で、子供たちに美術館でのマナーを教えることは
大変重要だと思います。(さわっちゃだめ、さわいじゃだめ等。)

でもたまには「今日は全部さわっていいよ!」なんてのもあってほしい。
彫刻は特に、質感も重要な鑑賞ポイントだと思うので。
石や金属や木などのもつ素材感は、視覚+触覚で楽しみたい!

先月、エリアソンの展示(@原美術館)を見て、
水や影を使った作品は、手を触れても傷まないのが良いと思いました。
参加型とうたっているわけではありませんでしたが、
ほんのり参加してきました。楽しいし、記憶に残ります。

適当なオブジェを並べた子供だましの展示ではなく、
本物をじっくり楽しめる展示。
それでいて、作品をきれいなまま後世に残せる展示方法。
難しいけど、工夫しがいがあると思います。

そんな展示を見つけたら、このブログでも紹介したいと思います。
みなさんも見つけたら教えてね。

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Comments

ご無沙汰していました。あさみです。元気なくして沖縄へ行ってました。
写真のことで、ラマさんを思い出して、こちらに辿り着きました。
 先日、原美術館へいった方のコメントを読んで、行ってみたい!と思ったら、
期日が過ぎていて残念でした。
ラマさんは行ったのね~。いいな。「ほんのり参加」ってあたりがいいですね。

 もちろん、子供には美術館(等公共の場で)のマナーは必要だと思いますし、
なければ、連れていかないのですけどね。
むしろ、彼ら自身が動物園行きの代物ですし(うちに限っては)。
 同じ形をしていても、例えば、木か金属かで違いますね。作品の印象も。
触れられないことへは、想像力でカバーというのも良いのかしら・・?

 先日、ポンピデュー・センターのことがTVでやっていました。
その成り立ちと建築、図書館、そして、こどものワークショップが面白そうでした。
私はちびっ子がふたりいるので、特に興味深かったです。
そういえば、MOMAへ昔行った時に、子供教育のクラスやってました。

 最近、沖縄へ一人旅をしてきて、きれいなものを見てきて、
写真を撮ってもみたくもなってます。

Posted by: あさみ@武蔵でした | 17 March 2006 at 14:39

>あさみさま

よくぞこんな辺鄙なブログへ辿り着いてくれました。
ウレシイ☆
沖縄、ゆっくりできましたか?

昨日、朝日新聞でみつけたのですが、
川越市立美術館で「タッチ、アート!体感する美術展」
というのがやっているようです。
3/26(日)まで。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/

うちの子供は四本足でけむくじゃら▼・ェ・▼なので、
連れて行くわけにはいかないかな~残念!

Posted by: ラマ姉 | 17 March 2006 at 16:58

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