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オドレイ・トトゥ

日曜日、嵐の中日比谷へ映画を観にいく。

巴里の恋愛協奏曲
おしゃれで軽快なオペレッタ。
おんなじことばっかり歌って、もうわかったよ!
ま、歌ってのは繰り返しが多いものだけど。
シャルル(ユゲットの恋する相手)があんまり格好よくないのも、
この映画の難点といえるでしょう。
でもまあ、総合的には、おきらくごくらくでよろしい。

ユゲット役のオドレイちゃんは、アメリで大人気の彼女です。
気づいたら、ずいぶん色々出てるんだね。
そして、わたし結構観てるんだね。

■アメリ -昔のラマラマの記事より-
今更ですが、暇なので書きます。ロングラン上映中のこの映画。
フランス在住の友人にきいたところ、パリでも大人気の様子。
猫も杓子も、だそうです。もう、見た人が多いと思うので、
紹介というよりも単なる感想です。いつもか。
私が一番良かったと思う場面。
それは、街でアメリが思い切ってめくらのじいさんの腕をとり、
駅までの道を実況解説しながら一緒に歩くところです。
しかも結構なスピードで。店の様子、通行人のこと、
なんだかんだ色々しゃべりまくって、
駅に着いたら即じいさんをおいてバイバイ!と颯爽と去っていきます。
じいさんは空を見上げて両手を広げ、天使が舞い降りた!と思って感激。
その顔の輝いていることといったら!一番いい場面賞ノミネートです。
肝心なアメリちゃんの恋のエピソードは勿論ほほえましいし、
小人の世界旅行もトンチキ・キュートで、
みんながアメリを好きになるのも無理がないと納得できます。
アメリ人気のメジャーな要因というべきでしょうか。
しかし、むしろマイナーであろう上記の場面や、
ガラスの骨の老人の存在が、私にとってはアメリという映画を
よりいっそう素敵なものにしているように思えました。
ちなみに原作本もおすすめです(2002.04.12)

アメリ
イポリト・ベルナール著

■愛してる、愛してない
■ミシェル
こういう狂ってる役が合うね。
なんなら話は面白いわけじゃないのに、彼女のかわいさで見てしまう。

■スパニッシュアパートメント
主人公のガールフレンド役です。
これも困った若い女の子をよく演じています。
苦労なさそう。といったら失礼でしょうか。でもかわいいんだよ。

■堕天使のパスポート
これはまだ観てないけど、もしかしてこの中では一番シリアスな役?
ギンレイでやってます。

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