「ラマラマ」ブログ休刊のおしらせ
なんで今日かって言うと。
2004年の今日、
11/14に最初のブログ記事がUPされました。
それから5年。
続ければいつまでも続きそうですが、
まあここらで心機一転。
休刊にともない、企画展ラマラマも冬眠します。
グループで、自由に、楽しくやってきた企画ですが、
こういう形でやる必要が今は感じられないので。
一緒に展示してくれた皆様、見に来てくれた皆様、
楽しかったね!ありがとう。
ページを削除したりはしないので、いつでも
バックナンバーできゃんこの独り言など読み返してくださいね。
もしうっかり連絡が取りたいなんていう方は、
コメント欄をご利用下さい。時々チェックしますので。
何かお知らせしたいニュースがあったら、
「号外」として更新しようと思います。
それでは、長い間ありがとうございました。
読者のみなさん、お元気でね~
我々も余生を楽しみたいと思います。
またねん!

ぱっぽー!
出来るだけ、12:55とか13:50とか14:48とか......
に行って欲しい催しもの。
鳩時計がおむかえしてくれますよ~。
先週見に行ったのですが、
時間差であちらこちらで鳩が鳴きだし、
なんだか森の中にいるみたいで楽しかったです。
明日11/10まで!伊勢丹新宿店5Fです。
青山まつり、青山ご開帳、そして「英国の香り」展スタート!
青山まつり開催中。
中でも「青山ご開帳」というのが面白そうです。
青山にゆかりのある作品や建物を見て回れます。
青山ご開帳マップには載っていないけど、
ラマラマ一押しの展覧会も忘れずに!
そうです。英国の香り展、本日スタートしました!
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Scents of England ~英国の香り~
2009年11月6日(金)ー11月8日(日)
11:00ー19:00 (初日は12:00より。最終日17:00まで)

「England 南東部の町 Eastbourneの風景写真と
そこからイメージし、東京で撮り下ろした写真
そして、そこで感じた香り、
記憶を辿った香りを展示致します」
H.A.C. Gallery
〒107-0062 東京都港区南青山2ー11ー15セピア絵画館B1
Tel:03-5772-6225
銀座・半蔵門・大江戸線『青山一丁目』駅…徒歩5分
銀座線『外苑前』駅…徒歩5分
銀杏並木通り、目の前の建物です
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今朝、展示作業のお手伝いをしたのですが、
すばしこく脚立に登ったり降りたり、
ミッキーマウスみたいなてぶくろで
ちゃきちゃき働いてきました。
あー、すごく働いた気分。すごく役に立つ人の気分。
(あくまで気分)。晴れ晴れ!
早速、先日UK-JAPANのイベントでお会いした方が
わざわざいらしてくださいました。
ありがとうございます!
そんなわけで、自分の展覧会じゃないけど、
朝からうれしたのし☆はりきりおねえちゃんです。
お天気もいいですね。
みなさんもお散歩がてら、是非是非!
木枯らし一号のふいた夜の話。
月曜、カンザスシティバンドを見に、新宿Red Clothへ。
前にハッチと一緒に出ていたのをみて以来、ライブをみるのは二度目。
競馬やる人とつきあったことないけど、
「ちょっとそこゆくレディ」
こんな明るいと、ついてっちゃいそうだ。らんららーん!とね。
ひぼたんおばあちゃんも素敵。
もうひとつ楽しみにしていたのがエノッキーさん!
ライブみるのずいぶん久しぶりだったのですが、
いいなー。たのしいなー。
ゲストシンガー(ブッキングのあまのさん?)もいい声してたなー。
おぎやはぎに似てたなー。うちの会計士さんにも似てたなー。
この日はバンドがもうふたつ、九州からきていました。
はじめに出たのが、Droog(大分)という激しい人たち。
演奏中も曲間も大音量ぶっとおしで、
一言もしゃべらせてくれなかったぜ!
ボーカルの髪型がかわいく(男子)、
切ったばっかりなのにまたのばしたくなる。
トリはThe Travellers。
なんか有名なんですね。ファンの方が大勢。
ドラムはエゴラッピンの人だそうで。
かっこよかったです。
帰りに3年ぶりぐらいにラーメン屋に入りました。
帰り道、ものすごく寒かったけど、楽しかったー。
鴉と鯨と服とゴマ。
文化の日、現美へ。
「REBECCA HORN 静かな叛乱 鴉と鯨の対話」をみる。
チラシのヴィジュアルがファッションぽかったので、
今回は三つもファッション関係の展覧会が集まってていいなーと思ったら。
それは映像作品の一場面かなにかで、
実際に展示していたブツはファッションでもなんでもなかった。
天上から逆さづりのグランドピアノは、
TATE MODERNでみたと思うのだけど、
制作年が私が見た年よりも新しかった。
何度か作っているのかな。
映像作品のためにあれだけのスペースを使ったのもスゴイ。
じーっとみて、なにもオチがなかったときに、
空腹を感じ、寿司食べたくなりました。
この人は、すべての思い付きをもう少し愉快に形にしてくれれば
大好きな作品になりそうなのだが、
どうしても、、、、暗い!
* * * * * * *
次に「Luxury in fashion Reconsidered ファッションの欲望」
タイトルが英語と日本語で違うけど?素直に楽しめる展示。
KCI-京都服飾文化研究財団のコレクションをもってきて、
年代順でなく、17世紀のドレスと現代の服が並んでいたりする。
ふつうに今着たいのはYSLのモンドリアンドレス。クレージュもいいなぁ。
ポワレとかシャネルのすとんとしたドレスもすてき。
マルジェラのコーナーには、レコードのドレスとか櫛のベストとか。
なぜかキャプションに制作時間が書かれていて不思議がる。
これ14時間か、こっちは33時間。うむ。なんで書いたんだろ?
さらにコムデギャルソンのコーナーについては
いま人気のSANAAの妹島和世が空間構成を手がけている。
妹島氏、まあいつも丸い感じですね。ひょうたんっぽい感じ。
アクリルの位置がたまにわからなくなり、ぶつかりそうになる。
迷路のような、ちょっとくらっとするフロアでした。
* * * * * * *
おまけ。
「スウェディッシュファッション」
小さい展示です。
とりあえず、この中に着てみたいものはなかった。
* * * * * * *
Can you tell me how to get, how to get to Sesame Street?
Happy 40th anniversary!





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