オーストラリアのアート
オーストラリア関係の展覧会をご紹介。
■Glenn Murcutt "Thinking Drawing / Working Drawing"
マーカットの手描きの設計図や図表のほか、
オーストラリアの伝統建築方法も紹介する展覧会。
ギャラリー間にて、6/12~8/9まで。
■Emily Kngwarreye Exhibition
アボリジニが生んだ天才画家、ウングワレー(-1996)の回顧展。
ろうけつ染めでは、最初のほうにあった黄色い作品
(《Emu Dreaming》かな?)がきれいでした。
Emuというよりも、ぱっと見てWattleを想像しました。
キャンバスで私が気に入ったのは、
《Kame-Summer Awelye1》(ピンクと黄色のグラデーションのような
明るい作品で、これもちょっとWattleのよう)と、
《Big Yam》(黒白のBigYamDreamingを描いた後に
一日で描いたというカラフルな作品)と、
《My Country》(薄紫とピンクの画面、
下のほうの茶色い点々は、たぶん犬の足跡)です。
ポール・ボキューズではスペシャルメニューも(^o^)/
国立新美術館にて、7/28まで。
■トレース・エレメンツ
─ 日豪の写真メディアにおける精神と記憶
日本とオーストラリアの写真メディアのアーティスト10名が出展。
写真メディアの多様性を提示する展覧会。
関連イベント(シンポジウム、アーティストトーク、
ギャラリークルーズ等)も色々あります。
東京オペラシティアートギャラリーにて、7/19~10/13まで。
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